長期投資で自分年金づくり
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配当金生活を夢見て 〜2020年度3月末〜(4/5)

配当金!…が今後怪しい感じですけれど。
過去の企業利益にすがりつつ、毎月恒例の配当・分配履歴です。

<本題>

<円>   +4.7%(前年比)

<ドル>  +20.4%(前年比)

<考察:国内株(円)について>

買い:8回(内ETF4回)
売り:0回


今月(3月)は配当云々は置いといて、取引が活発な月でした。
「なにこれやすい」が頻発しているように見えまして、ほぼ毎日指値をすることに。
ただ資金は有限ですし「1日1回のみ買って良い」というルールを厳守。

時期的に3月の権利直前ということもあり、
普段株価が高くて狙えない優良企業&魅力的な優待企業を買いました。

マーケットがどういった企業を評価するのか?において、
ESG投資が幅を効かせ始めているのが無視出来ません。
そのため、そこでの評価が高く勢いがある企業を選んだつもりです。
一朝一夕で出来るものでもないですしね。

ETFは1557(S&P500)ですね。淡々とポチポチっと買っておりました。

<考察:米国株(ドル)について>

買い:4回(GOOGL・BRK.B)
売り:1回


有言実行のGOOGL買い。

<備考>

“いきなり”敗戦の弁ですが、コロナを甘く見ていましたね。
本業の仕事において影響がはっきりしてから「これはアカン」と痛感。
はっきり言って早く買い過ぎましたね…と言っても過去は戻りませんので、
今あるキャッシュで買い迎うのみ!ですかね。

しかし失業者の増加でもマーケットは揺さぶられませんね。
てっきり「えーっ!」となって下落するものと考えてましたけど、全然で。
この辺は自分の置かれている環境とアメリカのソレを想像できないことに起因しますね。

さて、アメリカは4月3週目あたりから主要企業の決算発表が。
なんとなく3月中旬以降のコロナ影響が強そうにも見えますが、果たして…

買い場があるとすれば、このあたりかと妄想しております。

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相場雑感 〜3月権利落ち〜 (3/31)

3月30日(月)の日経平均終値は前日比1.57%安(304.46円安)の19,084.97円となった。
(同TOPIXは1.64%安(23.95pt安)の1,435.54)

前日(3月27日(金))のダウ平均の下落(4.06%)を見てると、
30日は権利落ちも相まって落ちんのかな、なんて思ってましたけど全然な感じ。
つよすぎ。しかも日銀さんのお買い上げ来てる。

しかし権利落ちを含めても、関係ない銘柄が叩き売られていたり、
逆に配当落ちを考慮してもめちゃんこ強い銘柄もあったりする。

願わくば後者の銘柄がPFに含まれてるといいなとか思いますけど、
そもそもは、このコロナ相場に適した銘柄であって欲しいとは思わない。

なぜならそんな短期の利益が目当てではなく、長らく保有するための銘柄が欲しいのだ。
今はそんな銘柄を選ぶ時期であり、しかもそれが長く続く見通しなのだ。

アタックチャンスがずっと続くみたいな感じですけど、資金は有限だ。
優先を決めつつ、相場にアジャストしてくしかないよね。

とりあえずこの3月には、優待マン冥利に尽きるお買い上げも出来た。
…勘違いしてはいけないのは、優待が第一ではなく、欲しい銘柄に優待があった…
これですよ!これ!(うそっぽい)

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相場雑感 〜コロナウイルス感染症〜(3/20)

コロナウイルス感染症の実体経済への影響…恐ろしいものです。
2月に入ってなんとなく変調の兆しがあったのは確かでしょうけど、
一気に株式市場で顕在化したのは2月21日(金)あたりからでしょうか。
そこを起点に3月19日(木)終値ベースで国内・米国の株価指標を見てみますと、
次のようになります。

<日経平均>
約29.2%下落
(2月21日(金)終値:23,386.74 → 3月19日(木)終値:16,552.83)

<TOPIX>
約23.3%下落
(2月21日(金)終値:1,674 → 3月19日(木)終値:1,283.22)

<ダウ平均>
約30.7%下落
(2月21日(金)終値:28,992.41 → 3月19日(木)終値:20,087.19)

<S&P500>
約27.8%下落
(2月21日(金)終値:3,337.75 → 3月19日(木)終値:2,409.39)


だいたい30%程度の下落でしょうか。
こんな急峻な下落はリーマンショックでもなかった、との記事を目にしました。
株式投資を始めて10年以上が経過しましたが、個人的にもこんなに急激な下落は初体験です。

自分の心理面がどうだったのか、プライドもなく正直に答えるならば「ゔ…」と感じました。
特に3月上旬の起床時に流れるニュース…ダウ平均が1,000ドル安、2,000ドル安云々など。
こういった時は率で考えるべきですが、額面が通達されると一時的な反射反応でもいい気持ちはしません。

自分は現物株の買いオンリーですので、基本的に売らなければダメージとして実体化しませんが、
それでも鬱屈とした心境でした。
自分のアドバンテージとして、含み益たっぷりで臨んだ下落なわけですが、
その圧縮されるスピードは凄まじく早い。これも気持ち的にはボディーブローのように効いてきます。

特にツイッターにはその心理が体現されており、
私は心理的に不安があるとツイート回数が増える、という特性があるのですが、
まさにこの3週間はツイッターにいる率も高いですし、ツイート回数も多い。
強がっているツイートだとしても、心理的には不安だしストレスだったのでしょう。
とんだ恥さらしでお恥ずかしい限りです。

さて、この相場はどうなるのでしょうか?
この相場がずっと続くと考えますか?私自身はそう考えません。
(他人の相場観ほど邪魔なものはありませんので、お気をつけください)

となると、返す刀を振るしかありません。
欲しい銘柄などを、買った瞬間に壮絶な含み損になりながらも買い続けています。

基本的に売買の多いタイプの人間ではありませんが、
ここ3週間程度で、昨年”年間の”取引回数に匹敵する売買(主に買い)を実行しています。

来週以降も荒波でしょう。
しかし、激しいボラティリティも続いてきますと慣れますね。
慣れることはショックアブソーバーだなと感じます。

今から積み立て投資を始める人は、まさにいいタイミングなんではないでしょうか?
投資はいいものですよ。
サラリーマンにおける仕事では、上司からの叱責、成果を横取りしようとする人、
出世のために蹴落とそうとする人、政治的に排除しようとする人などなど、そんな人はいません。
己の力のみ、まさに地力がしかと反映されます。
それだけでも相場にいる意味はあるのではないですか?少なくとも私はそうです。

…といったところで、ポエムは終わります。
今日も元気に「ほあようごぁいまーしゅ!」

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配当金生活を夢見て 〜2020年度2月末〜(3/4)

ボラボラな2月後半となりましたが、相も変わらず配当・分配履歴でございます。

<本題>

<円>   +9.4%(前年比)

<ドル>  +3.9%(前年比)

<考察:国内株(円)について>


買い:5回(NISA1件)
売り:3回


増分は昨年末に買ったETF(NISA)と1557(S&P500ETF)のおかげである。
元々2月は受け取りが少ないので、ちょっとでも増えると%は大きくなる。

また取引は全て2月最後の週に固まっており、自分でもビックリな感じ。
ツイッターに書いてしまったので銘柄も書くと、ソフバンGを完全に売り切り。
(ただもし株価の突き上げが今後あるのなら、ド本命はこの銘柄だろうと思うので微妙)
あとは資金捻出のため、とあるTOBになっている株を売った。
TOB価格との差分については、今すぐ欲しいニーズに係る手数料みたいなものでしょうと。

買った銘柄については、今後上振れが期待できるというよりも、
下値余地が少ないと思われるものにシフトしたつもり。
基本的に景気が悪くなったら買われるものは?を常に考えている。
…とか言って含み損が拡大してるんだけども。下値どこだああああっ!

<考察:米国株(ドル)について>

買い:なし
売り:なし


単月で見ると配当に分配も減っている。
シンプルに昨年売却した銘柄からの配当がないというもの。

また取引的には動くつもりがなかった(指値したけど)。
その変わりというか、外貨MMFの出し入れは多々。為替良く動きましたし。
国内株で発生した譲渡益を早速活用した感じ。

<備忘録>

自戒を込めて書きますが、みなさまにも問いましょうぞ。

もし、普段あまりお金がない人が、いっぱいお金あったらどうなる?

答え:バンバンお金使う。


いえね、普段フルポジが基本なんですけど、ここ数年は全然キャッシュを使わなかったのね。
なのでキャッシュパンパンでこのボラが大きい相場が来ちゃったんですよ。
どうなります?で、上の質問なのね。

割とバンバン気軽に撃っちゃったのね。反省。

客観的に自分が見れないと相場では死ぬと思うのです。
で、自分は客観的に見れている、と思っていてこれだからね。
一番怖いのは、自分が自分でなくなること、なのよ。いつも言ってるんですけど。

ようやく正気に戻ったかなあというのもあり”おかねだいじに”のコマンドにシフト。

上がっていくなら縁がないと思えばいいし、下がってくるならまた考えればいいでしょ。

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コロナショック?相場雑感(3/1)

ぶなああああああっ!
(猫が人に踏まれた際の叫び声)

こんぬつわ。ポートフォリオ大出血マンです。

3月に入ったので配当履歴を…と思ったんですが、
それよりイベンツが発生したので相場雑感など記載したく。

さて、そもそも、ここ1週間の株価指数の変化を見ると次の通りです。
(1週間とは2月21日(金)終値から2月28日(金)終値まで)

・日経平均:
23,386.74 → 21,242.74(約10%下落)

・TOPIX:
1674 → 1,510.87(約10%下落)

・ダウ平均:
28,992.41 → 25,409.36(約12.4%下落)

・S&P500:
3337.75 → 2,954.22(約11.5%下落)


率にすると割とそうでもない。
…ですが、米国のVIXは平時20を超えなかったものの、
この1週間で徐々に上がって、28日(金)には40越えをしてますからね。
そりゃボラボラボラボラアっ!て言いたくなりますよね。

国内株については、買える株価に落ちてきた銘柄を拾い集めていたわけですが、
それでも更に下落していくという展開に。
この辺は自分の調整と判断した相場観と、他者がどう思っているか?を考えずの失敗かなと。反省。

米国株については、欲しかったGOOGLを指値するも指さらずで何も買えず。
個人的には、国内株より米国株の方がバブってる印象なので、下落したとはいえ、
まだまだ買えない、が本音です。しかし28日(金)の株価を見る限り、
手を出せそうな銘柄が出てきていますので、来週以降、買っていければと。

しかし昨年2019年の取引回数は国内株だと17回(買い:14回・売り:3回)だったのに対し、
この1週間ですでに取引回数が8回を数えます。個人的には異常です。

一寸先は闇であり、未来は誰にもわからないわけです。
それでもリスクテイクしていこう!という方針です。

ポートフォリオの含み益の圧縮具合については、
人に見せたら失神するんじゃないか、とも思えますが、ままその辺は。
言うなれば、ポートフォリオが出血している中、更に買付して出血していく…
そういうことですね。やってることはこの10年変わらない。でもこれが楽しいんです。

性格悪いと言われそうですが、
売らなければならなくなった人から買うのが、一番おいしいんですよ…

天真爛漫ブリ子より、愛を込めて。

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プロフィール
(当ブログはリンクフリーです)

モカヲ

Author:モカヲ
30代サラリーマンです。
2008年頃から投資をしてます。
(これが講じてFP技能士2級取得)

個別株で失敗を繰り返し、
とうとうETFにたどり着く。
これが今のベターと知りつつも、
ムラッけから個別株も物色中…

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