長期投資で自分年金づくり
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配当金生活を夢見て 〜2020年度8月末〜(9/6)

毎度恒例の配当・分配履歴でございます。

<配当・分配履歴(2020年1月〜8月末まで)>

<円>   +12.3%(前年比)

<ドル>  ▲0.5%(前年比)

<考察:国内株(円)について>


買い:2回
売り:なし


「人の不幸は蜜の味」…さっそくそんなネタを提供しましょう。

夏だ!一番!減配&無配祭!!
(「ドラえもんスペシャル」のノリでご唱和ください)

私のポートフォリオにおいては次の通りです。アーメン。

7751 キヤノン →減配(配当半分に)
2769 ヴィレヴァン →無配
1577 高配当70ETF →無分配

清々しい光景。

更にメシウマを投下するならば、上記3銘柄におきましては含み損であります。
ふ・く・み・ぞ・ん♪♪
(「おもてなし」のノリでご唱和ください)

ただ配当面に関しては、
昨年(2019年度)末にNISAにブッこんだ毎日コムネットの配当で多少緩和。
そんな感じかな。

また取引に関しては月末に相次いでお買い上げ。
成長系はあんまり買いませんけど、将来の買収ターゲットである点と
まだしばらくはこの”あったかほかほか相場”が続くと見てPER3桁企業買い。
(ただ変調を見て9月すぐに売っちゃいましたけど…剥離撤退もまた買う予定)
あとは買い増し1件。9月は配当ゲッツの月でっせ〜♪(フラグ)

<考察:米国株(ドル)について>

買い:なし
売り:なし


バブル!バブル!
誰か私にAMAZON株ちょうだい!

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配当金生活を夢見て 〜2020年度7月末〜(8/16)

惰性で続けている感じがありますが、毎度恒例の配当・分配履歴でございます。

<配当・分配履歴(2020年1月〜7月末まで)>

<円>   +12.7%(前年比)

<ドル>  ▲1.7%(前年比)

<考察:国内株(円)について>


買い:1回
売り:なし


計画する株数になるまで買い増しを続けるスタイル。
また7月は受取配当がない月なので前月と変わらず。

<考察:米国株(ドル)について>

買い:なし
売り:なし


まず目につくのが、前年比で受取配当・分配が減っています。
かなり久しぶりな気がしたので確認すると、2018年6月末まで遡ります。
実に2年と1ヶ月ぶりの出来事でして、私のポートフォリオにもコロナの影響が…
とか思ったんですが、当月に関してはその理由があります。

その理由はTSMCにありまして、
昨年(2019年度)7月受取の配当までは「年間一括配当」だったんですね。
それが10月受取分から四半期ごとの配当に変更しているので、その影響なんです。
減配やら無配やらの影響を受けたかーとか思ったんですが、そうでもなかった。

ただ振り返ると、2019年度は恵まれていましたね。
基本的に株の持ちっぱなしのスタイルですが、持っているだけで配当・分配は10%強増えてました。
つまり増配の影響がすごいんだなと痛感させられますね。

増配がしゅごい→増配率がしゅごい→利益の伸び率がしゅごい→売上の伸び&販管費の抑止がしゅごい
みたいな。(資産の売却とか買収とか考えないなら基本はこれ)
増配率の高い企業を考えるならば、利益成長が大きい企業を買えばいいじゃない、みたいな。

自分の場合はスピリチュアル投資家なので、何か見えたら買います。
「…あっ!あなたの後ろに何か…!」(以下省略)

今日もあつい。

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【虫話注意】蜘蛛がgo to キャンペーンしてきた話(8/3)

どうでもいい話ですが、先日唐突に「浴槽に程々大きい蜘蛛が出た」のです。

そう、風呂に入ろうと浴室のドアを開けたところ、浴槽で何かが動いている…

蜘蛛だ。

まず思ったのは、どこから来たのよ?という至極当たり前なことを。
浴室の扉の通気部分だろうか?はたまた浴室乾燥の通気だろうか…

それは置いといたとしてもだ、お湯が張れない…
お湯入れたら死ぬよね、チミ。
浴槽からとりあえず出て欲しいのだけども、その気はないようで。

仕方なくシャワーに変更したものの、やや恐怖だったのが、
シャワー浴びてる時に、浴槽からにゅっと腕が伸びて来たらどうしようと。
…ホラー思想過ぎですわ。そんなことはなく。
そして他力本願ながら、翌日にはお引っ越ししてもらえればと期待しつつ…

が、翌日も浴槽にいる。
どうも浴槽の壁がツルツルするのか出れない模様。
マジかい。どうやって来たのよ。

普段家によく出る「アダンソンハエトリ」であれば手で捕まえて逃せばいいものの、
見た目デカいし、何か素手で触るには怖い感じ。

調べてみても種がわからない。
「ジョロウグモ」のように黄色のラインもなく、全身が黒い。
どうも「アシダカグモ」のようだが、自分が記憶している彼らとは異なる。
それが体を丸めた時に細長い形になる。こんな縮こまり方はしないと思うのだ。

とかやってても仕方ないので、休日まで待ってくれと。
というのは仕事後の帰宅時に大捕物をやると大変なので…ゴメンな、こっちの都合で。

で、休日になったので、箱を準備して捉えた。
もうだいぶ弱っているのか、緩慢な動き。
箱を目の前に出したら「おっ!コレ掴めんじゃん!」みたいな反応。
浴槽の壁って相性悪いのかな。蜘蛛の足と。

そしてそのままベランダから解放。
しばらくして洗濯物を干そうと観葉植物のプランターを見たら、
居場所を探しているのか、ウロウロしているのを確認。ほっとする。

彼(もしくは彼女)からすると、2泊3日の浴槽滞在だったわけで。
(食事なし…プランだよね?あとホテルの通例通り、チェックアウトも午前中だったし)
蜘蛛にGo To キャンペーン適用はないけど、蜘蛛界でも何かのキャンペーンだったのかな。
良い旅路を!いやいや、良い蜘蛛路をね。

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配当金生活を夢見て 〜2020年度6月末〜(7/19)

ちょっと遅くなりましたけど、毎度恒例の配当・分配履歴でございます。

<配当・分配履歴(2020年1月〜6月末まで)>

<円>   +12.7%(前年比)

<ドル>  +1.1%(前年比)

<考察:国内株(円)について>


買い:4回(買い増し3回・新規買付1回)
売り:0回


今年は受取配当が減るなと思ったものの、
ちょうど3月決算企業をちょこちょこ買ったことが奏功し、まずまずの展開。

ただ保有株でも無配の企業が3社ほど(シチズン・ANA・日産)出てる。
2月のSFP HDに引き続き。
その他減配は普通であり、増配企業の方が影が薄い。でも仕方ないよね。

売買に関しては将来の主力にすべく、買い増しを行っている企業がある。
目下株価は下げているが、4〜6月期の決算でどうか。
恐らく見通しを出してくるものと考えている。
個人的には四季報の予想より良いと踏んでいるが。

しかし今年は優待券の使用期限が伸びたり、また優待株を拡充した関係で管理が煩雑になった。
期限が伸びた優待券を使う時ドキドキしません?だって店員さん知らなかったら、ねえ。

<考察:米国株(ドル)について>

買い:なし
売り:なし


米国株については言う事が特にない。

<備考>

go to キャンペーンどうなるんでしょうね?
なんか来週末の4連休も対象になるのだとか。ラッキーと言えばラッキーかな。

ただ申し込んだ旅行が該当するのか否かとかやきもきするのなら、
そうならない、ストレスを溜めない方法がありますよ。

ずばり「何物にも期待しないこと」です。

該当するか気にして自分の時間を使うのももったいないですし。
該当したらラッキーぐらいでいいです、はい。

そもそも旅行は還付が受けれるから行くというよりも、
友人と旅先の時間を共有し、思ひ出を作るためです。
思ひ出は残りますよ、その時の感動は自分が覚えている限り続きますから。

ちなみにこの辺は仕事でも使えますからね。
仕事をお願いしても、期待しない。
出来なくても後で自分でやればいいやと思ってるのでノンストレスです。

私の場合だと株もそう。
株価上げて欲しいな〜と思っても、期待しない。
…チラッ!チラチラッ!…めっちゃ見てるやん!期待しているやん!

以上、今月のポエムでした。

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私の投資のやり方(6/28)

マーケットへのアプローチには様々あると思いますが、
一番重要なのは常に「adjust」し続けることだと考えています。
つまり、置かれている状況に臨機応変に対応し、cut&tryし続けること、と思います。

ですが、私自身には軸になる考え方があって、
それは「企業価値に比べて株価が安いものを買う」というのがあります。
俗に言う割安株を買うというやつです。
ここ数年はマーケット的に暖かく、そういった銘柄に至ることが全然ありませんでした。
(もちろん私がウォッチしている銘柄の中で、ということなのですが)

さて、現状置かれている環境について。
実はまさにこのアプローチが活きるタイミングではないか、と考えています。

株価的には3月の下落からかなり戻しているようにも思えますが、
それでもこの先の不透明感からか、株価がふるわない銘柄も散見されます。
マーケットはこの先の不透明感を嫌いますから、積極的に買われないないでしょう。
特にコロナの影響による生活様式の変化など、ここ数年なかった大きな変化でしょう。
しかしだからこそ、安値放置された銘柄があるというもの。

ここで投資の着想としては、人間とはどんな生き物か?というのがあります。
個人的に考える人間とは「2000年前と大して変わっていない」というものです。
過去人類が何をしてきたか?などを考えると、自ずとこの先も見えるのではないか?
というのが個人的な着地点です。
(この点で言えば歴史を知ることに大きな価値があると考えます。
なのでオススメ書籍はジャレド・ダイアモンド氏の「銃・病原菌・鉄」です)

話を戻すと、今後の懸念で買われない銘柄については「擬似債券」の視点が有効と考えます。
要は債券のクーポンを貰うが如く、株価は横横でも、配当をしこしこ頂く…のような。
それに今回ばかりは、株価の上値も狙える…(何年掛かるかわかりませんけど)のではないか?

個人投資家の優位点は時間です。長く待てる。
当然投資してアボンされるとまずいので、負債の多い業態や、運転資金に難のあるものは考えませんが、
それでもいっぱい候補がある。

ハイテク株を買ってイキるのも一つですが、性格的なものもありますよね。
私は年7%増えれば御の字ですので、それほどがんばりません。

5年後、10年後の自分に宛てた手紙のようなものです。
「この銘柄持っていて良かったよね」と未来の自分が思えるよう、そんな銘柄を買うチャンスと思います。
(投資は自己責任ですよ)

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プロフィール
(当ブログはリンクフリーです)

モカヲ

Author:モカヲ
30代サラリーマンです。
2008年頃から投資をしてます。
(これが講じてFP技能士2級取得)

個別株で失敗を繰り返し、
とうとうETFにたどり着く。
これが今のベターと知りつつも、
ムラッけから個別株も物色中…

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