投資思想 - 長期投資で自分年金づくり
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一番怖いこと(8/23)

自分を自分として制御出来なくなること。
仕事でも、投資でも、プライベートでも。

例えば、何かしら発言する場合でも、言葉として発する前に自分の中でのチェック機構が働いていると思う。
「本当にその言葉を発していいのか?」みたいな。

この時、このチェック機構そのものに欠陥があると、
本来発言すべきでない言動が全て言葉として発せられて現実になってしまう。

気づかぬ内にそうなっていないとも限らない。
そして、それを正しいと自分が認識し始めたらどうなるか…

これが一番怖い。

自分はもうアラフォーに近づいているわけですが、
年々、このあたりの認識が衰えていないか?と自認することがある。

要するに発言するまでのチェック機構が甘くなっていないか?という感覚がある。

この対策として発言スピードが落ちてでも一呼吸置く、ということがある。
そうすることで多少は思考を巡らせていらぬ発言を回避できるかもしれない。

一呼吸置くことで「この人は頭の回転が遅い人だな」と思われようとも、
いらぬ一言で何かとこじらせるよりかはマシだ。

これはネットでも同様と考える。
ネットでは、現実の対人関係と異なって、
まさに”その言動"から来るイメージで人物像が出来上がっているだろう。
(オフ会などでその人に会っていない場合は)

最初その人のコメントを見ていた時は普通だなと思っていたものの…
のようなことがある。本人は自覚していないものと思われる。
「人の振り見て我が振り直せ」だ。

自分が自分でなくならないよう、気を付けたいものだ。

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投資の時間軸(8/16)

個人的に「時間は味方」と思ってます。
思うだけではダメで、どうしたら味方に出来るか?も考えないとイカンのですけど。

さて、投資の時間軸ですけど、株の保有期間はどの位としてますか?
私はと言うと「数年〜」みたいな具合です。

なぜそうなるかと言えば、四季報の業績単位って1年ずつですよね?
アレの時間軸で考えているから…というのが主だった理由です。

1年ごとの利益推移を見て考えているので、少なくとも数年は見たいよね、と。

なので日々の株価変動はノイズであり、それほど気にしないメンタルです。
…と言っても野次馬根性で眺めたりしますけども。

利益が伸びれば株価が上がるかと言えば、一概にそうとも言えない。
その辺も株の面白いところなのかも。
いずれにしろ、余剰資金で投資をしているのでいくらでも待てる。
気長な性格をしている点も大いに影響していますし、
それがメリットだと思えるような銘柄選びもしている(つもっりー)。

といった具合。
基本的に自分が見えた世界についてあーだこーだ書いているだけのブログです。
要は”チラシの裏”ですから。

チラシの裏に、今日も書き書きーっ!

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投資する際のテクニック(4/18)

ちょうど決算発表時期なので、自分が考えて使ってるやつひとつだけ。
投資寄りというか、投機寄り、よりギャンブルに近いかもしれないけど。

決算発表は事前予想に対してどうだったかで反応されるとすると、
仮に決算発表が良かった場合(増収増益で予想を上回るケースなど)、素直に株価は上がるものと思われる。

しかしにもかかわらず下げるケースがある。これはなぜか?

それは期待感の剥離や、そこでの利確行動などがあるだろうけど、
その他にも会社発表の見通しが悪い場合もある。

ただ、明確な答えはない。(あるんだったら教えて?てへぺろ)

基本的に個別株投資で必要な情報は、その企業のIRにある情報だけで良いと思っているので、
決まったフォーマットの10-Kや8-K以外にもパワポスライドやShareholder’s letterなど見れば、
色々と思うところがあるはず。(英語力がそんなでもないので、後者の方が楽っていうのがある)

例えば、一時的な利益減につながるネタならば、自分は買う。
これはその企業に対する信頼(作戦が功を奏すだろうという)と、
一時的な利益減による株価ふらふらの時期を買うという、時間をお金で買う的なやつ。
効果を発揮するまで待つことができる、という時間的な優位さ。これは個人投資家ならではだと思う。

あとはShareholder’s letterには"どういった構成で書かれているか?”というのもある。
フォーマットが決まっていない(よね?)のだから、自分が書くのなら…ねえ?
チラシのZ読みなんて、もはや常識の範疇だろうし。

とかそんなの。

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粗利を上げるにはどうしたらいいのか?(10/14)

粗利が上がって、さらに販管費が下がるならば、
きっと株主にも嬉しいことがありましょうぞ。
(経営が株主向きであれば…)

しかし粗利を上げるにはどうしたらいいのか?
製造業の場合に限って考えてみたい。

1)原材料を更に安く仕入れる
2)原材料から生産できるモノを増やす


というのが私的には思いつく次第。

1)の場合は仕入先より力関係が強ければ可能かもしれない。
例えば規模の経済が働いて「圧倒的に仕入れるから安くしてちょ」とか。

2)の場合は技術を磨いて、生産できる数量を増やすとかそんなの。

どちらにしろ粗利が上がれば良いのだけれど、その分販管費はどうなんだろう?

1)は販管費への跳ね返りはあんまりないのかも。
生産体制が整っていなければ、人を雇う分上がるのかもしんないけど。

2)は明確にR&D費用が上がるよね。だって技術を磨かないといけないんだもの。
だから常に技術革新が求められる企業の場合、ずっとこのサイクルを回すことになるんだろう。
正のサイクルのときは良いが、逆回転が起こった場合不安だ。
製造業特有の生産工場が負の遺産になりかねない…

とかそんな感じ。

<今日の一冊>

「自分で考える勇気(カント哲学入門)」(御子柴善之著)
(引用は赤字です)



難しそうだったから岩波ジュニア新書で読むっていう具合。

「君の意思の格率(行動方針)が、つねに同時に普遍的立法の原理として通用することができるように行為しなさい」(P.88)

なんとなく勇気づけられた。

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投資の原動力(10/7)

キレイゴトを並べる気はさらさらなくて、はっきり言う。
「お金が欲しい…」という気持ちが根元にある。これが原動力。

この気持ちがフツフツと無限に湧いてくる…
言うなれば無限湧きのガソリンみたいなもの(今のところ)。

ただシンプルに「欲」なので、この気持ちを独りにしておくと暴走する。
「お金…お金…」と心の中を徘徊し理性を失う感じの。
だから野放図にしちゃいけない。

野放図にしないには、制御を掛けないといけない。
制御を掛けるには「考え続けることが必要」と思う。

実は”考える”ことが重要ではなくて、”考え続ける”のが大事。
「継続できるのも才能のひとつ」と個人的には思っているので、
自分みたいに飽きっぽいヤローには割と苦痛だったりしますけれども。

なぜ「続ける」ことが大事かと言えば、投資は瞬間的な出来事ではなく、
長期間に渡って続くものだからと捉えています。そのため一瞬の天才よりも、
長期に渡るちょっとすごい人、の方が自分の目指す投資では価値が高いだろうと。

この「お金が欲しい…」という気持ちがあるおかげで、いろいろな見聞を深めることができています。
財務の知識だったり、アメリカとは、日本とは、そして人類とは…

ただひとつ、お金は「手段」でしかありません。
手段に振り回される人生にはしたくない。ほどほどに粛々と生きたいものです。

人類を知る…くっそオヌヌメな本!



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プロフィール
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モカヲ

Author:モカヲ
30代サラリーマンです。
2008年頃から投資をしてます。
(これが講じてFP技能士2級取得)

個別株で失敗を繰り返し、
とうとうETFにたどり着く。
これが今のベターと知りつつも、
ムラッけから個別株も物色中…

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