日記 (プライベート編) - 長期投資で自分年金づくり
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礼文島を旅して vol.1(9/23)

これまでの利尻島編はこちら:利尻島を旅して vol.3(9/22)

さて利尻島に行きましたよ、と。
で拠点の稚内に戻って来まして…

礼文島のアクセスについては、空港がありませんので空路はない。
なので稚内からのフェリーか、利尻島からのフェリーとなります。
旅行であれば稚内に宿泊 or 利尻島に宿泊…といったところが王道なんでしょうか。

稚内からのフェリーですと、利尻島と同じく1日2〜3便程度(季節によって変動)。
所要時間もだいたい同じで1時間55分程度。約2時間と。

自分らは稚内宿泊のフェリーで礼文島へ…というアクセス。
当初は別の予定だったものの、地震によりアクセス経路を断たれ、
平常運航だったフェリーに活路を見出した感じでした。
しかしそれがこんな良い体験につながるとはね。この時はまた島かよ的な雰囲気でしたが…

はっきり言って「自然」がすごかった。いやホントに。
オーストラリアの離島も見て来ましたけど、全然負けてない。
浜辺からちょっと行くと海は深青色だし、”つよい"って感じが。
こんなん見せられたら、自分の悩みなんてどっか行くね、ほんと。
人間なんて自然の前に無力だよねえと。

で、ラッキーだったのは、ちょうど地域振興券やってたこと。
5,000円が6,500円になるやつ。なので2つ買った。
これで10,000円が13,000円に…売ってる方は全然売れないって言ってたけどね。

次回、礼文島のうに。

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利尻島を旅して vol.3(9/22)

これまでのネタはこちら:利尻島を旅して vol.2(9/16)

さて、食事をしましたよ、と。

利尻島は島のほぼ中央に利尻山(1,721m)があり、島を縁取るように道路があります。
そしてガイドブックに載るようなスポットはほぼその道路沿いにあります。
なのでレンタカーを借りてウロウロすればきっといいんでしょう。

だが自分らはレンタカーは借りない方法で…レンタサイクルに。

このレンタサイクルは「さとう食堂」の建物並びの「旅館雪国」の派出?
(ネットで検索すると「雪国レンタル」と出てくる)で借りれました。

で、どうやって借りるのか全くわからなかったのですが、
まず「借用書」のような紙面に署名しました。
そこで何時間借りるか申告し、いつまでに返却するのか明記されます。
注意としては、この紙面に「レンタル利用についてのご注意」が明記されているので、
よく読みましょうよと。何か破損があったら当然こちら持ち。なので事前にチェックをね。
(幸い何も問題ありませんでしたけども)


利尻島にはサイクリングロードも整備されており、なかなか快適。
雄大な利尻山を常に視界に捉えながらのサイクリング…いいねえ。
(姫沼というスポットを目指していたのに、全員で逆走して結局行けなかった…
どうです?センスあるでしょ?)

個人的には大きなHomac(ホームセンター)と、
あんまり歩いてる人見なかったのに、やたら駐車場に車のあるパチンコが気になった。

とかなんとかやってたらタイムアップ…帰りのフェリーでも旅情を感じ稚内に戻るのでしたとさ。

次回は礼文島へ。

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利尻島を旅して vol.2(9/16)

さて続きです。
voi.1はこちら:利尻島を旅して vol.1(9/15)

フェリーで利尻島に着きました、と。
この「ハートランドフェリー」の建物なんですが、すごい新しい(2018年現在)感じ。
稚内でもそうでしたけど、ここ利尻島でもそうでした。トイレもピッカピカ。
うん、ここでうん…(以下自粛)

この「ハートランドフェリー」の建物内に観光案内所もあるため、
ある意味利尻島を全然調べてなくてもなんとかなる(だろう)。

で、お昼をと。

この観光案内所で聞いたところ、”このフェリーターミナル周辺で"食べるとすると
(1)食堂 丸善(フェリーターミナル2階)
(2)さとう食堂(フェリーターミナル出てすぐ目の前)

の2つになると。

注意点は、共に14時ぐらいには店が閉まること。
(閉店時間等はネットでは正確に把握できなかった)


到着時間にもよりますが、ちょっとふらふらしてると食べるところなくなるから注意ね。
特にフェリーターミナルから「ペシ岬」が見えるため、
ちょっと行ってみるかと行ってみて、戻ってきたら食べるところなし、が大いにあり得る。
(このパターンだったが、ギリギリセーフ)

行ったのは(2)さとう食堂に。

(1)食堂 丸善の”うにめし丼”(1,400円)が個人的には気になっていたが、その辺は民意による。

ただこのさとう食堂は、地元の方がいた(JKにその母親風、漁師っぽい方々)ので、
割といいんじゃないかと想像した。
地元の方が行くところってのはいい、という勝手なる思い込みがある。
食べログの点数とか低めですけど、個人的には悪くなかった。

食べたのは上記のように「ウニ丼」(4,500円)でした。
バフンウニだムラサキウニだ、なんて味もわからんので、とりあえずうまい!
ただミョウバンで成形したウニではないの確かでした(ご飯の熱で溶けたし)

ただ年齢からか、3口程度までンマーと思いながら、だんだん重くなる…
う…胃が…個人的結論としては、ウニは軍艦で2巻程度がちょうどいい!でした。

小ネタとしては、地元の方々(と想像する)はウニ丼なんて頼まずに、決まって麺類でした。
海鮮ラーメンもンマそうだったね。ある程度観光地価格ではあれど、地元の方も食べる水準なんだろう。
(それでも1,000円強)

またまた長くなったので続きます。


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利尻島を旅して vol.1(9/15)

先日、利尻島に行ったのでその備忘録と、
今後行くかもしれない方への参考になることがあれば、と。


利尻島は北海道上部に位置する離島です(知ってた)。
利尻島へのアクセスとしては「飛行機」「フェリー」の2つ。

「飛行機」だと羽田空港からの直行便はなく、
・ANAであれば新千歳空港からの乗り継ぎ、
・JALであれば丘珠空港(札幌)からの乗り継ぎとなる。

「フェリー」だと稚内からのみとなる。
(礼文島から利尻島へのアクセスもあるけど、そもそも礼文島にいないとね)

自分の場合は後者の「フェリー」を活用した旅行でした。
羽田空港→稚内空港へのアクセス、からのフェリーでの利尻島上陸作戦。

個人的にはフェリーに乗車するのは人生2度目と経験が浅いため、
船酔い、事故等を過剰に警戒している節があった。(完全に杞憂であったが)

フェリーの所要時間は稚内〜利尻島で約1時間50分程度。
運航本数は季節によって上下するものの、1日2〜3便程度。
(詳細は「ハートランドフェリー」のHP参照のこと)



もし船酔いになれば、地獄の約2時間となるだろう。
自分が取った対策としては、(1)船体の中心付近に座ること(2)ガムを噛む
の2つ。

(1)はググれば出てくるでしょうけど、船体の中心ほど揺れない、というシンプルなもの。
フェリーのマップがいたるところで確認できるので、それを見て座りましょうね、と。

(2)は気を紛らわすために。完全に個人的理由でござる。


さて乗客の方々はどんな方々か?
私が乗ったときは、登山客が大半だと思われた。
なぜならトレッキングシューズに、ウインドブレーカ等着用していたので…(偏見か?)
あとは利尻島に泊まる方々なのだろう、スーツケースをゴロゴロ引いてた。

年齢層は50代ぐらいの方が多いだろうか?10代〜20代の方もいたが、
おそらくは地元の方と思われた。

長くなったので続きます。

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胆振東部地震の備忘録(稚内)(9/11)

気象庁命名の「平成30年北海道胆振東部地震」が9月6日に発生したわけです。
この当日にまさに北海道に行った身として備忘録を残しておきたく。

発生は6日午前3時8分頃、M6.7程度の地震が胆振地方で発生。
この日の午前中に「稚内」に飛ぶ予定でした。(稚内に直行するのはANA)


羽田空港に到着すると、「搭乗手続き・航空券ご購入」窓口に長蛇の列
この日は新千歳空港行きは欠航になっていた。この手続きの方々だったのだろう。

稚内の非公式の情報源より、この時点でも市内停電中とのことだった。
フライトそのものも「引き返す可能性がある」というもの。
ただ停電の影響というよりは、稚内空港が強風で着陸が出来ない可能性、とのことだった。

ここで旅行そのものをキャンセルすることも出来たわけだ。
稚内に仮に到着出来たとしても停電の可能性が高い。
行ったところで出来ることに制約があることは想像に難くない。

ただ有給を合わせて旅行計画をしたのだから、ここでキャンセルは癪だ。
(友人らで有給を合わせていた)
行かないでいつもの休日では意味がない。であれば、行かない選択もない。

というよくわからない結論で稚内便に搭乗。
3割も埋まっていただろうか?席はガラガラ。
CAの飲み物案内がこんなにあるんだ、と思うほどに。

ただ揺れた。前の座席を「ガッ!」と掴むぐらいの。
ああ、ここで人生オワタ…と思うぐらいの(大げさ)。
こういった時に「揺れますが、フライトに影響ありません」のアナウンスはキくね。
すごく「そうなんだあ」とホッとする(単純)。

で、稚内空港に無事着陸。(降りれたんかーい)

ただ市内停電は真実だったようで、信号機は赤も青もない。
驚いたのは、空港連絡バスが通常運行であったこと。
信号…ねえ。運転手の方は目視で運転してた。しかもね、ほぼ定刻運行。すげえよ。


そしてホテル着で、荷物預け。まず停電で室内の電気がないことを告げられる。
この時は夜には復旧するかな?だったがそれは甘かった。

昼着なので食事どころを探すも「臨時休業」…有名どころは大体回ったが全て。
残念だが、そうだよねと納得。

この日はまさに地震が起きた日のため、まだ物流がかろうじて生きてた。
そのためかセイコーマートにパンの入荷があった
これをなんとかGETして昼食。(しかし夜は全て売り切れ…)

夜は停電が復旧せず、ホテル室内も非常灯のみの点灯。
街中も灯りはなく、出歩くことが危険と判断しホテルに閉じこもる作戦。

で、ホテル内にレストランとかありますよね?
朝食ビュッフェで行かない感じの高いやつ。
ここがね、「食べれます」だったの。
ということで。停電の中、キャンドルライトで食事という。ムーディー。
(この旅行中、2番目に高い食事になった)


しかし暇だ。部屋飲みとか可能だが室内が暗すぎる…ということでホテル外へ。
空を見上げると星がすげえ…停電だから見えてるんだろうな…写真撮ったけどただの黒だったけれど。

そんで部屋に戻る。当初、お湯も出ないとのことだったが出た。
ただ暗い。なので可搬式ライトで風呂る。

という状態。10時30分頃か。もうすることないと寝る。
翌日3時頃に復電したとのことだった。朝起きたら部屋の電気全部点いてた。

といった当日の流れ。

「平成30年北海道胆振東部地震」が今後振り返られる時、これを思い出すことになる。

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プロフィール
(当ブログはリンクフリーです)

モカヲ

Author:モカヲ
30代サラリーマンです。
2008年頃から投資をしてます。
(これが講じてFP技能士2級取得)

個別株で失敗を繰り返し、
とうとうETFにたどり着く。
これが今のベターと知りつつも、
ムラッけから個別株も物色中…

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