長期投資論 - 長期投資で自分年金づくり

お金があれば幸せなのか?(3/5)

永遠論ですが、ふと思ったので。

物事は多面的で、ある一面から見ただけでは判断できない…が、
わたしから見える側面では、逆に「お金がないと不幸」と映り、
「お金があるから幸せ」も完全に真とは言えないです。

嫌な話ですが、お金で解決できることは結構ある。
訴求されてもお金を払えば済む…
まるで外国に行った日本人の典型、みたいなこと言ってますが、これはままある。
これの効用は、余計なメンタル的なダメージを回避できること。
無駄な争いの回避であったり、火種が小さいうちに消すことで、爆弾が大きくなることを避けられる。

何も「お金で解決しろ!」と言いたいわけではなく、そういった面は無視できないと言いたい。
こういったメンタル的ダメージを回避できるだけでも、幸せに近づくと考えます。
なので「お金があれば幸せに"なれるかもしれない"」とまでは言える。

じゃあなぜ完全に同意でないかというのは、
「幸せは精神的な充足、また都度感じるもの」という認識でいるため、
お金というツールをたくさん持っていてもこの内容を満たせるか判断できない。
ので、一概に幸せとは言えない、という結論。

この逆に「お金がないと不幸」はまさにであり、
お金がないことにより、避けることができない事柄へ飲み込まれることがある。

ただこのお金がないと不幸というのは、社会的にであり、
社会的に接点をそれほど持たないというのであれば真ではないと思う。
資本主義にちょっとフリーライドさせてもらって生きるというケースでは当てはまらない、かも。

とか、この大好きな本を読んでちょっと思った次第。そのうち感想文書きます。

な〜む〜。




follow us in feedly



面白い記事でしたら、応援ポチしていただけるとうれしいです!
ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログをblogramで分析
スポンサーサイト

個人投資家が投資をする上で有効なこと(9/17)

誰しも投資をする上で優位に進めたいと思うだろう。
では何をすれば有効なのだろうか?

個人的には本を読んで知見を広げることだと思う。
ここで言う本というのは投資本ではなく、歴史の本など様々な教養の本を指します。
ただ最低限、財務諸表は読める会計知識が必要なんだろうけど。

なぜそう思うかといえば、投資は総合力だと考えるから。

例えば有価証券報告書を読み込んで「この株は!」と買ったとする。
その判断が財務的には正しかったのだとしても、
市場で見初められ、株価が上がるまで何年も掛かかるかもしれない。
そうすると株価が上がるまで忍耐を強いられるし、
その我慢している間に、もしかして自分が誤っているのかと猜疑心に囚われるかもしれない。

この時点で、会計知識のほか、メンタル的な要素も求められている。

これを克服するにはどうすれば良いのか?
それは知見を広げて総合力、つまり自分の平均値を上げることだろう。

そういった点で見るなら、やはり人間の歴史がとても役に立つ。
それは古典が現代の今まで残っていることからもわかる。

なぜ古典がここまで生き延びているのか?
それは、古典が指し示すことが普遍的なことだから。
じゃあ普遍的とは何か?それは今でも使えること。
今でも使えるってどういうことか?
それは、人間が今でも昔でも、変わらないから…

テクノロジーが進歩しても、人間は今も昔も変わってない。
だから、歴史を知ることは力になる。

あのキッシンジャーも言ってる。

「歴史はくり返すと言うが、それは、歴史上の諸事実がそのままくり返すのではなく、それらへの人間の対応の仕方がくり返すのである」(「サイレント・マイノリティ」塩野七生著・P.115)

これが何を指すのか?明白なことだろう。

ただこの知識を広げることは一朝一夕では身につかない。
だからみんな途中の投げ出してしまうのかも。

とりあえずわたしが読んで激しく推奨できる本を2冊ほど。

「銃・病原菌・鉄」(ジャレド・ダイアモンド著)
「千の顔をもつ英雄」(ジョーゼフ・キャンベル著)


この2冊はヤバイ。マジでヤバイ。今風に言うならパない。
え?死語だって?センスないって?
そりゃ仕方ない、だってしょっぺえサンオツですもの。

恵まれない、しょっぺえサンオツに愛の手を…1点。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

銃・病原菌・鉄(上巻) [ ジャレド・ダイアモンド ]
価格:972円(税込、送料無料) (2016/9/16時点)




商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

千の顔をもつ英雄〔新訳版〕 上 [ ジョーゼフ・キャンベル ]
価格:799円(税込、送料無料) (2016/9/16時点)




follow us in feedly



面白い記事でしたら、応援ポチしていただけるとうれしいです!
ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログをblogramで分析

わたしがやってる投資について(4/25)

凍死とも言いますけれど。

やってるのは、日本/米国の個別株に、正統派なインデックス投資もあるわけで。
コアは後者であり、前者がサテライトという感じか。

投資の捉え方としては、山崎元氏の「人的資本と金融資本」という考え方に賛同してて、
これに沿ってやってるつもり。

どういうものかと言えば、若い内は人的資本が大きく、金融資本が小さい。当たり前か。
で、これが歳を取るにつれて逆転していくというもの。

なので、若い内は人的資本で金融資本に対する失敗を吸収できる構図。

ということは?
つまり若い内に投資で失敗するのもあり、とも解釈できる。

未来が見えないため、負けない投資をするならインデックス投資というのが最強だと思う。
でもそこは人間で、いろいろやってみたくなるはず。回り道してもいいよね?

ということで、わたしはコアにインデックス投資を据えて、サテライトで好き勝手やってる感じ。
まだ・・・まだ若い気持ちなの(はあと)w

例えば退職金をもらって、いきなり運用せよと言われても無理でしょう。
だから、今の内から失敗して刻みたい。だってわたすバカだもの。

という感じ。

もちろん、率先して失敗しようというわけではなく、何がどういけなかったのか検証するわけで。
今もその道半ば。ながい、ながい道を行く〜。

follow us in feedly



面白い記事でしたら、応援ポチしていただけるとうれしいです!
ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログをblogramで分析

投資したときの投下資本への考え方(9/17)

投資したとき、そのお金についてどう思われるでしょうか?
何も感じないでしょうか?
含み益になれば嬉しくて、含み損になれば怒る…という方が多いのかもしれません。

わたしはというと、資本を投下する際、そのお金には”旅に出てもらう"という考え方です。
わたしの手元から離れて、指示に従って旅立ってもらう…
いずれ手元に戻ってくると信じて旅の指示をするわけですが、旅に不慮の事故はつきもの。
戻れなくなって消息不明になることも視野に入れています。
でも本筋では、何十年後かに、また再会できると信じて旅に出てもらう感じです。

なので何か大変な事態(資金を投じた企業が大暴落とか)になったとしても、
旅立ったお金が無事であることを祈りつつ、旅のプランに変更が必要か考えるだけです。

そこに恐怖とか苛立ちとかいらない。
特に自分の感じる感情が一番いらない。
そんな感情抱いたって、旅に出たお金に何の影響もありませんから。
そんなことよりも、今自分が出来ることに集中した方が良い

…こうすると、メンタル的には平静でいられます。

自分の課題としては、本業のストレスをここに持ち込まないこと。
先日も書いたように、本業でのマイナスな事象がここに影響してしまう。

メンタル本2冊読了&咀嚼し、少しずつ強化できてくる…はず。

follow us in feedly



面白い記事でしたら、応援ポチしていただけるとうれしいです!
ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログをblogramで分析

買った株が下げたときのメンタルの持ちよう(9/8)

ポリシーに従い買った株が買った途端に下げる…
これはわたしには当たり前なアノマリー。
別名、ヘッタクソ、とも言われるかもしれませんけれども。

ただあまりにも急峻に下げて行かれると、さすがに堪える…気がする。

ここで一番取ってはいけない行動としては、怖くなって売る、ということ。
何も短期的に答えを見つけにいっているわけではないので傍観が正しいかと。

じゃあ傍観するにはどうすれば良いかと言えば、
忘れる、興味が薄れる、という状況に持って行くこと。

見なきゃいいんだ、マーケットを。
ただそうも行かない人は、忘れれば良い。
買ったことを忘れる…Buy & Forget!

長期で見ているのなら、無問題だと思う。

もう一つは興味を薄れさす方法で、要は他に集中することを持つこと。
例えば仕事に邁進するとか。そうすると普通に気にならなくなる。

といった、買ったあと下げた場合のメンタル的アクションの取り方。

follow us in feedly



面白い記事でしたら、応援ポチしていただけるとうれしいです!
ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログをblogramで分析
ブログ内検索
ブログランキング
ランキングに参加しています。応援していただけると幸いです!
プロフィール
(当ブログはリンクフリーです)

モカヲ

Author:モカヲ
30代サラリーマンです。
2008年頃から投資をしてます。
(これが講じてFP技能士2級取得)

個別株で失敗を繰り返し、
とうとうETFにたどり着く。
これが今のベターと知りつつも、
ムラッけから個別株も物色中…

feedlyへ登録!!
follow us in feedly
Twitter
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
カテゴリ
リンクサイト
いつも更新を楽しみにしてるサイトです!
最新コメント
★お気軽にコメントいただけるとうれしいです♪
にほんブログ村
月別アーカイブ
FC2カウンタ
最新トラックバック
RSSリンクの表示