配当金生活について - 長期投資で自分年金づくり
FC2ブログ

配当金生活を夢見て 〜2019年度9月末〜(10/3)

9月末までの配当・分配履歴でございます。

<円>   +25.2%(前年比)

<ドル>  +18.7%(前年比)

<考察:円について>


買い:なし
売り:なし


あれよあれよと株価は上がり。あ〜れ〜みたいな。
取引的には特になし。旅行での支出が嵩むここ最近でした。

<考察:ドルについて>

買い:なし
売り:なし


増配の影響による増分は、昨年比4.0%増となる。
「なんだ4%程度か…」と思うかもしれませんが、消費税2%増でわーわー言ってること考えると、
決して無視できない割合だとは思う。そもそも自分の”おちんぎん”昇給率を考えると、ね。

取引については9月も外貨MMF出し入れなど。
為替ではアレコレ考えさせられたものの、対応出来る感じだった。

<おまけ>

見てる人もいないと思うので書いときます。
2019年度 9月までの受取配当・分配は次の通りです。(税引後)
・円:511,150円
・ドル:5,807.43ドル

感想としては、増えたなあと。
投資を始めた頃は入金投資をしないと全然増えないと感じていたものの、
ここ数年は投資しなくても勝手に増える…もはやお金そのものが意識を持ち、
増殖を始めたようにさえ感じます。
…実態はそんなことはなく、シンプルに企業の増配の影響なのですよね。
雪玉ころころと、加速した雪玉が良い方に転がってくれている、そう思いたい。

さて、ここまで何が良かったのか?を考えてみると、まずは相場が良かったんですよ。
圧倒的にコレでしょう。「自分に実力があるから!」とか、1mmも思わないわ…
「意思決定の質を高めよう!」とか思ってきましたけど、正直ハナクソみたいなもんです。

ただ強いて言うならば、投資を継続していたこと、を挙げてもいいかなと。
「継続は力なり」って言いますよね。みんな続けられないんです。

1年間、ぽっと出て活躍する選手よりも、ある一定の成績で何年も現役を続ける選手…
後者をイメージしてます。

follow us in feedly



面白い記事でしたら、応援ポチしていただけるとうれしいです!
ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログをblogramで分析
スポンサーサイト



配当金生活を夢見て 〜2019年度8月末〜(9/3)

8月末までの配当・分配履歴でございます。

<円>   +29.8%(前年比)

<ドル>  +20.5%(前年比)

<考察:円について>


買い:1銘柄(新規)
売り:なし

優待目的で新規購入。
しかしちょっと早かった。しかも決算前の博打を張って失敗という。

ただ失敗は次に活かすというか。
失敗の理由を鑑みた上で短信を読んでいった。そして見つけた銘柄をウォッチ中。
底値を狙い過ぎて上がってしまって悲しい感じ。

配当に関しては昨年と比較すると殖えている。
なぜか?TOPIXのETFの分配額が殖えてるんだな…といった程度。

9月はJTの配当入金もあり、額的にはそうでもなくとも心丈夫というか。
そんなもんです。

<考察:ドルについて>

買い:1銘柄(新規)
売り:なし

指値注文が翌日も有効と知らず、失効したものと思ったらそうじゃなく約定。
しばらく含み益で推移していたものの、現在は含み損へ。
全く何と言っていいのやら。しばらく保有するつもりです。

配当については昨年と同じ銘柄から。
ただBND売却によりETF分配が減ってる。そんなもん。

<今月の一冊>

「ザ メンタル ゲーム」
(ジャレッド・テンドラー著)



ポーカー本でツイッターのTLに流れて来て知った一冊。
タイトルから連想されるようにメンタルの話。
内容的には一般的なことを言っていると思うのだけど良かった。

類似本で言うと、
・「確率思考」(アニー・デューク著)(こちらもポーカー本だけど)
・「Willpower 意志力の科学」(ロイ・バウマイスター著)

の2冊に通じるところがある。

特に思考からアクションに至った行動の部分と結果はまた別物、という解釈は大事だと思う。
結果が悪いから思考も悪い…わけじゃない可能性を排除しないように。

特にティルトになっている時の判断は劣化している可能性がある。
この辺は一生ものの本となっているWillpowerに譲りたいが、
決断の大小によるエネルギーの消耗に注意したい。

ポーカー本で言えば究極的な「賭けの考え方」(イアン・テイラー著)というのがある。
読んだ方がいい!と何度か書いた気もするが、何度でも推したい。そんな本。

何で本ばっかり紹介するかと言うと、
自分の身体が食べたもので出来ているように、
自分の思考が読んだ本から出来ていると考えるから(100%じゃないですよ)。

読んだ本を脳内でミックスして組み上げたものが今の思考…かな。雑です。





follow us in feedly



面白い記事でしたら、応援ポチしていただけるとうれしいです!
ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログをblogramで分析

配当金生活を夢見て 〜2019年度7月末〜(8/4)

7月末までの配当・分配履歴でございます。

<円>   +30.8%(前年比)

<ドル>  +21.8%(前年比)


<考察:円について>

買い:1銘柄(新規)
売り:なし

売買については新規1銘柄をお買い上げ。
今年2019年最大の金額を投下…といっても大したことないですが。

配当・分配は例年7月はありません。

<考察:ドルについて>

買い:なし
売り:なし

取引はなし。外貨MMFの出し入れちょいちょい。
受取配当を見ると昨年7月と銘柄・保有株数は同一であるが、今年は6.3%の伸びがある。
つまりは増配によって受取額が増えているわけだ。
(某ADRを保有しているのだが、現地通貨では増配、ADRは減配である)

しかし先月6月よりBND売却に伴って分配が減っているので、
トータルで見るとなんとも言えない感じにはなっている。

<投資のお勉強について>

これまで株を買うときは、以前も書いたように「いくらなら買っていい」
という計算の元、株価が計算を下回った時に買い注文を出していた。
そのためチャート等のテクニカル要素はほぼゼロであったものの、
今年ぐらいから”売買のタイミングを計る意味”でテクニカルを導入した。

というのは「ミネルヴィニの成長株投資法」を読んで、
株価がなぜ上がるか?を意識した点にある。
この本の総論は投資をする人万人が読んだ方がいいと思うが、
チャートに関する説明は読む人を選ぶと思う。
後者がどうしてもひっかかって相変わらず自己流でアレコレ考えた次第。

以前好きで読んでいた加谷珪一氏の本の中でも、
チャートが有効なのは、そこに人間心理が投影されているから、
(記憶があいまいです)といったニュアンスがあり、その通りではないかと思えたのもある。

とか、えらそーにうんたらかんたら言っていても、
なんのことはない、出来高や移動平均線の意味づけを注意深く見守る…とかそんなやつ。
あくまで買うタイミングを計るという最後の一味である。

<これから>

8月の話題になってしまうが、早速AMZNの株主になるチャンスがあった。
とか言って8月2日はVisaを指値してたんですけど(指さらず)。
特段アグレッシブに動くフェーズでもないので、9月の優待取得がメインの予定。





follow us in feedly



面白い記事でしたら、応援ポチしていただけるとうれしいです!
ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログをblogramで分析

配当金生活を夢見て 〜2019年度6月末〜(7/6)

6月末までの配当・分配履歴でございます。

<円>   +30.8%(前年比)

<ドル>  +25.9%(前年比)

<考察:円について>


買い:なし
売り:なし

取引はなし。
配当については、6月は3月期決算企業による入金が多い。
…それ以外に特筆すべきことはないなあと。

<考察:ドルについて>

買い:なし
売り:なし

取引はなし。
配当について言えば、昨年2018年同月比で約8.8%増となる。
昨年と比較して、保有している企業、そして株数は同一なので、純粋に増分は増配の影響。
集計値を見て「あれ?何か入金月がずれたかな?」と正直思った。

<どうでも良い話>(妄想力について)

投資における自分の武器とは、ほぼ100%妄想力だと思っていますが、
ここ数年は起きた事象に対する反応屋…という具合で芳しくなかった。
(ただこのやり方は、何が起きたらどう行動する、が事前に決まっているので、
これはこれなりに悪くないと思っていますけど)

(この辺の反省は次のブログ記事に)
私の株の買い方と弱点(6/9)

そこで悔い改めて、かつてファンタジスタだった頃を思い出し、
自分の潜在意識に「オラ!妄想せい!」と叱咤する日々。
うん、この調子でいきます。

<どうでも良い話2>(ソフトバンクグループについて)

ソフトバンクグループの株主総会の動画を視聴した。
昨年度の時も思ったのだが、いつも孫氏の話に引き込まれる。
そして投資しようか…と思うのだが、まだ未決である。
今年も視聴して投資しようかと…ちょうど株式分割したし、
100株50マソぐらいだし…ボーナスで…とか思ってた次第。

動画の中で、孫氏の頭のうち97%はVision Fundに使っているとの発言があった。
今後も動向は注視したい。

<どうでも良い話3>(読んだ本)

「読書について 他二篇」(ショウペンハウエル著)を読んだ。

岩波文庫より。
「思索」「著作と文体」「読書について」の3篇が納められている。
全体で150ページ程度とページ数は少ないものの、内容は濃い。
辛辣で皮肉っているコメントが多いが、本質を突かれているような。
特に「思索」「読書について」は何度か読み直して何か掴みたい。


follow us in feedly



面白い記事でしたら、応援ポチしていただけるとうれしいです!
ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログをblogramで分析

配当金生活を夢見て 〜2019年度5月末〜(6/6)

5月末までの配当・分配履歴でございます。

<円>   +27.0%(前年比)

<ドル>  +32.3%(前年比)

<考察:円について>


買い:2銘柄(新規銘柄と既存銘柄買い増し)
売り:なし

配当については、新規銘柄からの初配当があったが、
減配・復配・増配と、様々な事象が重なった5月であった。
ただ前年単月で比較すると増えている。

取引については2019年のNISA口座の初買いを行った。
その他では、今後の主力銘柄にしたいと思える銘柄に出会ったため、
早速やや大きめの買いを行なった。その後更に買い増し(現在含み損)。

どうやって見つけたかと言えば、決算プレイに近い。後述する。

<考察:ドルについて>

買い:なし
売り:1銘柄(BND)

配当については、先月4月も書いたが、
アルトリアグループ(MO)からの配当入金のズレがあったため、
5月は大きめな配当入金のように”見えた”。

取引については債券ETFであるBNDを売却。
金利がここまで下がるとは思わなかったが…
とりあえず、何か買える体制だけ整えた。
かといって動きもせず、外貨MMFにも入れずのキャッシュ放置。

思えば、2019年の米国株の取引は「売り」からになる。
たぶん、年初初の取引が売りなのは人生初だろう(おおげさ)。

<総括>

配当・分配金については、割とおなかいっぱいフェーズになってきている。
もうすでにブレーキが効かない程の何かになっており、頼もしい限りと言えばそうかも。
同じ1%と言えど、母体が大きいとその影響は大きいものだなと感じる。

<銘柄取得について>

国内株の取得について書いた部分ですが、
適時開示を毎日確認する習慣の産物かもしれない。

早2年程度、ほぼ毎日眺める作業を習慣化してきていた。
開示された内容と株価のギャップを追いかけたりしていたわけですが、
俗に言えば「マーケットが誤っている」という状態を探していたとも言える。

そして今回は、ビビビっと古い表現ですが「これはおかしい」と思える銘柄が。
しかもそれは、長期的に見て明るいため、長い目で見ての買い増し候補にもなりうる。

こういった場合、自分で買おうと思って買うのかもしれませんが、
自分のように”すぴりちゅある”なおじさんの場合、潜在意識からの働きかけがあり、
ほぼ無意識下で買うという行動を起こしていた…うあ…きんも…
(繰り返す、現在は含み損)

<AMZNについて>

割と買おうと思っている。
しかし、株価が700ドル程度の頃から意識していたので、無念さはある。
「あの時買っていれば…」のまさにタラレバ。
そのツケは大きいものとなった(まだ買ってないけど)。

これまでPFに組み入れてきた銘柄については、
それぞれ株価がいくらなら買っていい、という計算がまずあった。
しかしAMZNについてはわからないとしか言えない。

それでも、仮に今買ったとしても、それより高い株価で買ってくれる人いそう。


follow us in feedly



面白い記事でしたら、応援ポチしていただけるとうれしいです!
ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログをblogramで分析
ブログ内検索
ブログランキング
ランキングに参加しています。応援していただけると幸いです!
プロフィール
(当ブログはリンクフリーです)

モカヲ

Author:モカヲ
30代サラリーマンです。
2008年頃から投資をしてます。
(これが講じてFP技能士2級取得)

個別株で失敗を繰り返し、
とうとうETFにたどり着く。
これが今のベターと知りつつも、
ムラッけから個別株も物色中…

feedlyへ登録!!
follow us in feedly
Twitter
カレンダー
09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
カテゴリ
リンクサイト
いつも更新を楽しみにしてるサイトです!
にほんブログ村
月別アーカイブ
FC2カウンタ
RSSリンクの表示