配当金生活について - 長期投資で自分年金づくり
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配当金生活を夢見て 〜2020年度5月末〜(6/7)

毎度恒例の配当・分配履歴でございます。

<配当・分配履歴(2020年1月〜5月末まで)>

<円>   +18.7%(前年比)

<ドル>  +2.8%(前年比)

<考察:国内株(円)について>

買い:1回
売り:1回


コロナウイルス感染症の影響は3月までには出てましたから、
20年3月期の決算発表が集中する5月中旬はやゔぁいんじゃないか?
と思ってましたけど、全然そんなことはなく。

企業によりけりですが、今期の見通しを未定とすることで一旦株価は据え置き、
また3月期がまずいことは、どうも織り込んでいたようなないような…

ということで、まあ傍観する展開にあいなりました。

アゲアゲになってるんでアレですけど、
今期の見通しの開示があったとき、また4月〜6月期の業績でどうかなとか。
でも開示で下げたとしても、それまで十分にアゲてたら、ねえ。

というぐっだぐだのやつ。

<考察:米国株(ドル)について>

買い:なし
売り:なし


アメリカはつおい!以上!

<備考>

CPは過去最高レヴェルに膨らんでる。まあ使い道がなくとも仕方なし。
上げたら上げたで、既存ポートフォリオにがんばってもらおうと。

さて、備考の余白も余ったので蛇足を。

株取引を行う理由は何でしょうか?
儲けたいから?配当が欲しいから?優待が欲しいから?

自分はですね、「株式を保有すること」に意義があると思ってるんですよ。
なので一度手にしたら基本手放しません。
手放すのは自分が想像した未来でなかったケースなどのみ。

この資本主義の世界において、直接金融/間接金融のシステムはまだまだ続く、
にベットしているとですね、株式保有は意味を持ってくるんです。
(すみません、書き始めておきながら、そこから先考えてなかった)

ですので、保有するポートフォリオの時価総額がいくらになろうと知ったこっちゃないんですが、
そこは人間ですもの、まあ見ちゃうわけですよ。見てなんとなくにんまりする、みたいな。

含み益は幻…ってジム・クレイマー氏でしたっけ?あれ?ピーター・リンチ氏でしたっけ?
まあ誰が言ったかは置いといて、その通りな話ですよね。そこを錯覚しちゃいけない。

ただ、株式を保有し続けてどうやって利益を生むんですか?
と言われれば、そうですよ、配当なんですよ。

自分が「これだ!」と思った企業の株式を保有することで、
その企業の利益の一部をいただけるわけですからね。

なので、企業成長が利益の源泉とでも言いましょうか、とても時間が掛かるんですよ。
それは10年でも少ないかもしれませんし、未来はわかりませんね。
そう考えると、日々の株価ぴこぴこは意味を為さないんです。
どうでもいい話なんですね。
あとは自分が「これだ!」と思った企業にいくらのお金を出すか?だけで。
そのための株価ぴこぴこで。

というチラシの裏でございました。

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配当金生活を夢見て 〜2020年度4月末〜(5/4)

毎度恒例の配当・分配履歴でございます。

<本題>

<円>   +18.9%(前年比)

<ドル>  +4.5%(前年比)

<考察:国内株(円)について>


買い:1回(日清製粉)
売り:2回(みずほリース・JR東日本)

配当増については、昨年度(2019年)投資した銘柄が貢献。
10年後の主力株予定…も、現在含み損(メシウマクラスに)。
それに、投資優先度も低いため買い増しは後回しの予定。

あまり銘柄は書かないが、今回はネタも込めて。
買ったのは日清製粉G(2002)です。
「ひとりパンケーキ祭り」を開催しようと、脳内閣議へ。
そして稟議って3秒で合議。よって実施へ…も、スーパーに行ってもない!
ので、「パンケーキミックス買えないなら、作ってる会社買えばいいじゃない!」
という、マリー・アントワネット風の芸風で買い付け。

なお、売上に占める割合は3%である。(IR資料より)
森永じゃないのかーいというツッコミに対しては、
よくわからない業態は1位の銘柄を買います、はい。

よくわからない業態買うんかーい!(以上)

売ったのはみずほリースとJR東日本。
長引く、その予想1本足打法による。

しかしJR東日本の優待取ったものの、今後使い道があるのか微妙。

また、保有銘柄では、SFP HDとANAが「無配」を発表。
仕方なし。特に後者はきついだろう。ただ頑張って欲しい。
私はANA派(深い意味はございません)。

<考察:米国株(ドル)について>

買い:なし
売り:なし


エネルギー企業からの配当入金月ずれによって4月はかなり少ない受け取り。
え?銘柄?そうねえ、Bから始まってPで終わる2文字の銘柄かな?

また市況については、あれよあれよと、まあ。
一言。アメリカはつおい!

<備考>


かつてないキャッシュポジを維持。火中の栗も拾う気満々。

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配当金生活を夢見て 〜2020年度3月末〜(4/5)

配当金!…が今後怪しい感じですけれど。
過去の企業利益にすがりつつ、毎月恒例の配当・分配履歴です。

<本題>

<円>   +4.7%(前年比)

<ドル>  +20.4%(前年比)

<考察:国内株(円)について>

買い:8回(内ETF4回)
売り:0回


今月(3月)は配当云々は置いといて、取引が活発な月でした。
「なにこれやすい」が頻発しているように見えまして、ほぼ毎日指値をすることに。
ただ資金は有限ですし「1日1回のみ買って良い」というルールを厳守。

時期的に3月の権利直前ということもあり、
普段株価が高くて狙えない優良企業&魅力的な優待企業を買いました。

マーケットがどういった企業を評価するのか?において、
ESG投資が幅を効かせ始めているのが無視出来ません。
そのため、そこでの評価が高く勢いがある企業を選んだつもりです。
一朝一夕で出来るものでもないですしね。

ETFは1557(S&P500)ですね。淡々とポチポチっと買っておりました。

<考察:米国株(ドル)について>

買い:4回(GOOGL・BRK.B)
売り:1回


有言実行のGOOGL買い。

<備考>

“いきなり”敗戦の弁ですが、コロナを甘く見ていましたね。
本業の仕事において影響がはっきりしてから「これはアカン」と痛感。
はっきり言って早く買い過ぎましたね…と言っても過去は戻りませんので、
今あるキャッシュで買い迎うのみ!ですかね。

しかし失業者の増加でもマーケットは揺さぶられませんね。
てっきり「えーっ!」となって下落するものと考えてましたけど、全然で。
この辺は自分の置かれている環境とアメリカのソレを想像できないことに起因しますね。

さて、アメリカは4月3週目あたりから主要企業の決算発表が。
なんとなく3月中旬以降のコロナ影響が強そうにも見えますが、果たして…

買い場があるとすれば、このあたりかと妄想しております。

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配当金生活を夢見て 〜2020年度2月末〜(3/4)

ボラボラな2月後半となりましたが、相も変わらず配当・分配履歴でございます。

<本題>

<円>   +9.4%(前年比)

<ドル>  +3.9%(前年比)

<考察:国内株(円)について>


買い:5回(NISA1件)
売り:3回


増分は昨年末に買ったETF(NISA)と1557(S&P500ETF)のおかげである。
元々2月は受け取りが少ないので、ちょっとでも増えると%は大きくなる。

また取引は全て2月最後の週に固まっており、自分でもビックリな感じ。
ツイッターに書いてしまったので銘柄も書くと、ソフバンGを完全に売り切り。
(ただもし株価の突き上げが今後あるのなら、ド本命はこの銘柄だろうと思うので微妙)
あとは資金捻出のため、とあるTOBになっている株を売った。
TOB価格との差分については、今すぐ欲しいニーズに係る手数料みたいなものでしょうと。

買った銘柄については、今後上振れが期待できるというよりも、
下値余地が少ないと思われるものにシフトしたつもり。
基本的に景気が悪くなったら買われるものは?を常に考えている。
…とか言って含み損が拡大してるんだけども。下値どこだああああっ!

<考察:米国株(ドル)について>

買い:なし
売り:なし


単月で見ると配当に分配も減っている。
シンプルに昨年売却した銘柄からの配当がないというもの。

また取引的には動くつもりがなかった(指値したけど)。
その変わりというか、外貨MMFの出し入れは多々。為替良く動きましたし。
国内株で発生した譲渡益を早速活用した感じ。

<備忘録>

自戒を込めて書きますが、みなさまにも問いましょうぞ。

もし、普段あまりお金がない人が、いっぱいお金あったらどうなる?

答え:バンバンお金使う。


いえね、普段フルポジが基本なんですけど、ここ数年は全然キャッシュを使わなかったのね。
なのでキャッシュパンパンでこのボラが大きい相場が来ちゃったんですよ。
どうなります?で、上の質問なのね。

割とバンバン気軽に撃っちゃったのね。反省。

客観的に自分が見れないと相場では死ぬと思うのです。
で、自分は客観的に見れている、と思っていてこれだからね。
一番怖いのは、自分が自分でなくなること、なのよ。いつも言ってるんですけど。

ようやく正気に戻ったかなあというのもあり”おかねだいじに”のコマンドにシフト。

上がっていくなら縁がないと思えばいいし、下がってくるならまた考えればいいでしょ。

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配当金生活を夢見て 〜2020年度1月末〜(2/1)

2020年度も始まりまして。
恒例の配当・分配履歴の幕開けでございます。

<本題>

<円>   +0%(前年比)

<ドル>  +21.6%(前年比)

<考察:国内株(円)について>


買い:なし
売り:なし

「積極的に利を取りに行こう!」と決心して2020年を迎えたものの、
相変わらずの意欲の低さ。

また1月は配当も分配もない月なので、ポストも静かなシーズン。寒いしね。

<考察:米国株(ドル)について>

買い:なし
売り:なし

VOO積み立てるかぁと言いながら、全然やんないやつ。
AMZN買付用に外貨MMFからお金を出してあるものの、ただ出してあるだけの展開。

配当については、アルトリアグループ(MO)とナイキ(NKE)の増配の影響と、
台湾セミコンダクター(TSM)の四半期毎の配当政策変更影響で上振れ。

<今月のポエム>

個人的には、株式取引は野球のバッターボックスに立つ感覚に似ている。
打席に立つ際は、常に出塁することを意識しているものの、
(監督の指示で意図的にアウトになることはあるが(進塁打サインなど))
実際はそうもいかず、プロ野球ですと打率3割で一流と言われる。
(学生野球だと4割5割当たり前でしたけども…)
逆に言えば、常に10割の出塁を目指しているのに、7割はダメなんですわ。
それでも一流ってね。

個人的目標の違いもあるでしょうけど、私もこれで十分。
せいぜい2割5分で御の字…これでも4打数1安打だからね。
この1安打が本塁打ならヤッター!だけども、安打でも嬉しいよね。

そんな低いかもしれない目標で、今年も生きながらえる気でおりまする。

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プロフィール
(当ブログはリンクフリーです)

モカヲ

Author:モカヲ
30代サラリーマンです。
2008年頃から投資をしてます。
(これが講じてFP技能士2級取得)

個別株で失敗を繰り返し、
とうとうETFにたどり着く。
これが今のベターと知りつつも、
ムラッけから個別株も物色中…

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