配当金生活について - 長期投資で自分年金づくり

配当金生活を夢見て 〜2018年度1月末まで〜(2/3)

さて、今年2018年も始まりまして。
恒例の受取配当金・分配金に関する記事でございます。

今年から金額そのものではなく、前年度に対する%表示にしよう、ということで。
…おおよその金額は過去記事を追えばわかってしまうんですけれど。まま、それは良いとして。

<円>  1月度のみ:±0%(前年同月比)

<ドル> 1月度のみ:▲25.4%(前年同月比)


<考察:円について>


今月は取引ないかな〜と思ったものの、本業の"おちんぎん"をいただいたので買い増し1件。
NISAもさっそく出動すべか、と思いながらしないという。
たぶん、気分で売買してるやつ。

<考察:ドルについて>

配当・分配に関しては減っている。昨年2017年に積極的に売った影響だろう。
今年はこの昨年売却した影響が如実に出る…だがしかし。

ご新規さまを1銘柄追加というね。半年は調べた。
有報にニュースなり、同業他社比較などなど。
他社との差異について明確に”コレ”と特定できなかったものの、
おそらくノウハウ的な部分でまさに企業秘密だろうと"信じた”。

買ったのはBtoBの業態です。
例えば製造請負企業の場合、受託して生産するので弱い立場。
だから原材料費を極限まで縮めて顧客を得ようとするわけで粗利は低い。
しかし、BtoBであるためBtoCに比べれば広告宣伝費がいらないわけで販管費は低い。
んで、これらを漉しとった残りが利益となるため、薄利多売的に利益率は、ねえ…

だが…だが…オソロシスな企業もあるもので、研究による開発力向上で粗利が大きい企業がある。
粗利が大きくなるとどうなるかと言えば、当然販管費が低いので(研究開発費が乗るが)、
利益が大きくなる、というね。

ただ株価もお高くていらっしゃるの。でもビジネスモデルは強固と踏んでお買い上げ。

<まとめ>

月末に相次いで株を取得という。
なんだろう、”むらむらした"というか。
ホント、雰囲気で投資してるヤツです、はい。

今年の目標も「生き残ること」だけだ…だって雰囲気で投資してるヤツなんですもの。

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配当金生活を夢見て 〜2017年度確定〜(1/8)

2017年度が確定したので結果報告っす。

<円>  12月度のみ:¥41,810 → 年間合計:¥377,764 (2016年比:22.6%増)

<ドル> 12月度のみ:$997.69 → 年間合計:$6,501.70 (2016年比:7.6%増)
(外貨MMFからの分配は含めない)


<考察:円について>

12月は2017年で最も活発に取引したような(気がする)。
NISAをとあるETFで埋めた。はっきり言って高値だと思ってた、が。年初の上げに正直引いている。
その他では買い増しを複数。急落した銘柄に、これはちょっとなあという銘柄を。

<考察:ドルについて>

12月に1銘柄完全売り切り。長い付き合いダタヨ…だが振り返らない。

<まとめ>

どーでもいー話をすれば、ドルの受け取りが$6,500を超えたのが意外。
キリの良い数字ってどうして意識しちゃうんだろう。
あとは、新興国ETFの分配が増えてて色々思うことあり。

また新年の抱負は前書いた通りなものの、資産自体を減らさないよう心がけたい。
あくまで心がけるだけであって、何かあれば当然下がるだろう。

市場に参加しなければ利が乗らない、しかし今から入るのも怖い…
そんな心境がずっと続いた2017年だったが、今年2018年もそうかもしれない。

<今月の1冊>

「日本の歴史を旅する」(五味文彦著)



旅をするにあたって、現地の情報をあらかじめ入れておくことは大事だ。
そうすれば旅が2度美味しくなるから…という狙い。
16地の情報を含むため、ちょっとはしょった感がするものの良い。
あとは自分で調べれば色々膨らみそう。

個人的に一番気になるのは島根・徳島で、次いで富山・石川・福井…欲張っていずれ宮崎にもと。

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配当金生活を夢見て 〜2018年度の予想〜(1/3)

2018年の受け取り配当・分配の予想です。
基本的に増配はしない、かつ昨年2017年同等の配当性向であった場合で計算。
増配により上振れる可能性が残りますが、それは結果オーライ。
(もちろん減配で減る可能性もある)

んで、その予想は次の通りです。今年から”%”で記載します。

国内株:約29.2%増
外国株:約8.9%減
(2017年12月30日集計時点での計算)


★国内株について

  2017年にわいわい買ったのでそれが影響する感じ。
  どうでもいいが、キリのいい数字が近づいている。ただ”それ"を目標にすると危険。
  結果としての配当金やETFの分配であるので、見誤ってしまう。
  目の前のベターをしっかりと。その結果が”それ”なら何も言うまい。

  国内株については、”なんとなく"6月ぐらいまでの投資行動は決めてます。
  もし波乱があるようならば、割高なものは売ってキャッシュ化→買い付けも。
  微妙な心境ですが、外食系の優待株を売ることも視野に…うーん。

★外国株について

  2017年にわいわい売ったのでそれが影響する感じ。国内株とは真逆。
  配当は減りますが、まずは安全が第一。

  2018年のプランとしては、今のところ買いはないっすね。
  かつてないキャッシュを待機させているが、これを債券ETFに置いといて…
  という作戦が視野にある。為替次第かな。お守りポジを作りたい所存。
  
★まとめ

  今年も「マイペースで行きましょう」です。他人は他人。自分は自分。
  一番怖いのは、自分でなくなること。そして、それを感知できなくなること。
  後者にならなければ、まだ修正も可能ですので適宜客観視をしていきますよ。
  例年通りですけれど。

  …あと、蛇足ですけれど、プライベートも含めた全体として
  「自分がされて嫌なことを他人にしないこと」です。これも変わらない。

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配当金生活を夢見て 〜2017年度11月末まで〜(12/3)

2017年11月度の配当・分配履歴です。

<円>  11月度のみ:¥71,113 → 年間合計:¥335,954 (2016年同期比:27.5%増)

<ドル> 11月度のみ:$241.24 → 年間合計:$5,504.01 (2016年同期比:10.4%増)
(外貨MMFからの分配は含めない)


<考察:円について>

9月に新規取得した銘柄からの配当あり。
あとは地味に増配の影響で増えた…毎度のことだがバカにならない。

今月はNISA枠を埋めた。端数のような金額はETFで埋めるつもり。12月中に行わないと…
あとは主力株の買い増し1件。金額的には突っ込めたものの、ちびちび買うスタンスにした。

<考察:ドルについて>

地味な金額ながら増えておる。
昨年は別の銘柄から配当があったものの、その銘柄はもう保有していない。
代わりと言ってはなんだが、5月に新規取得した銘柄から2回目の配当を受領。配当性向は高い。

売買はなし。キャッシュを外貨MMFにほっておく。
当初は年度内に1〜2度ぐらい出動する機会あるかな?と思ったので外貨MMFという選択肢だった。
しかしなんとなく、もうしばらくは出動する機会がないのではないか?という思いに至っている。
なのでこのまま外貨MMFに放置よりも、債券ETFでじわじわ刻む方が良いのかもしれない。
あくまで為替次第な面はあるけれど。その辺りは機動的に。

<まとめ>

相変わらず馬区内。
NISA枠を埋めた件や、買い増しした件など、
「自信が持てる=それだけ調べている」銘柄でしか勝負できていない。
と言ってもしょーもないレベルだが…

今年に関して言うと、表面的なところしか見ずに買ったものが上がる…という、
なんとも皮肉な結果がついて回っている。そんな年もあるでしょう。人間だものを。

<今月の2冊>



「幸せとお金の経済学」(ロバート・H・フランク著)


さっそくネタバレだが、結論から言うと「他人と比較してお金を遣うなよ!(意訳)」なんだけど。
日本語訳の影響か、ちょっと読みづらいけれど、いかにお金を遣うかを考えるには良い本だと思う。
個人的には「「幸せをお金で買う」5つの授業」に近いと言えば近い。
後者の本を読んだ当時は衝撃であった。そうか、そうなのか…と。今もそれを心がけて支出してます。
答えはエクスペリエンスを優先するやつな。そういえばそれを売りにする企業があったね。スタ…



「Hit Refresh」(サティア・ナデラ著)

ご存知、マイクロソフト歴代3人目のCEOが書いた本。
この方がCEOに就いてからの株価を見れば、ねえ。
どんな思想なのか、テクノロジーをどう捉えているのかを知りたかった。
クラウドとは、外付HDDのネット版…みたいな解釈でしかなかったが、深遠であった…(すみません)
"クラウドは始まりに過ぎない"と…結果、読んでよかった!
未来はわからないが、知らんより知ってる方が自分はいい。



この本を読んでたおかげで「SHOE DOG」(フィル・ナイト著)が後回しになった。
こっちの方が読み物っぽいけど。

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配当金生活を夢見て 〜2017年度10月末まで〜(10/28)

2017年10月度の配当・分配履歴です。
まだ10月は数日あるものの、国内株も米国株も入金の予定はない(はず)。

<円>  10月度のみ:¥0 → 年間合計:¥264,841 (2016年同期比:36.2%増)

<ドル> 10月度のみ:$411.83 → 年間合計:$5,262.77 (2016年同期比:10.1%増)


<考察:円について>

10月の受取配当・分配は例年通りなし。

取引としては、2銘柄を完全売却。

しかし上がるなあ。いつも思うのは「もっと買っておけば…」である。
そりゃ上がるのがわかっていれば誰だってそうだろうに。
この辺の思考パターンが自分のダメなところ。

<考察:ドルについて>

10月単月比較すると、昨年2016年度を下回る。
如実に売却した株の影響が出始める。
が、買い増しした銘柄分の配当でなんとか微減に。

取引はなし。ドルは外貨MMFに置いていた。
この分配金が割と大きくて、なんだかこのままでもいいんじゃまいか…とか思ってしまう。
が、利率を計算すればねえ。その辺の脳の腐敗をなんとかしたいものだ。

<まとめ>

配当・分配について言えば、国内株の増が目につくわけで(上記の通り36.2%増なので)。
基本的に受け取る年度の”前年"の影響が出るわけだ。
昨年2016年に積み増した国内株の影響があるということ。

裏を返せば、米国株の売却を割と行った本年2017年の影響は翌年2018年に跳ね返ってくる。
今年のドル建て資産の配当・分配金の着地点は$6,300ぐらいと踏んでいるが、さてどうだろう。
翌年はこれよりも下がる予想である。が、何が起こるかはわからない。

<今月の1冊>

「日本文化をよむ(副題:5つのキーワード)」(藤田正勝著)



想像を絶する良本…!
今年のベスト3に入ります。


副題にあるように、「心」「悪」「無常」「花」「風雅」の5つのキーワードを基に
話が展開している。

特に吉田兼好と鴨長明を対比させた「無常」がハンパなく良い…

え?何が良いかって?
感じることは人それぞれでしょうし、ちょっとだけ引用して閉じます。
いずれ読書感想文書きたい。
(引用は赤字です)

愚かな人は死の近いことを悲しむが、それは、人の世が常住不変であると考えて、あらゆるものが変化するということわりを知らないからだというのである。すべてのもの、したがってまた人の命もとどまることなく、すぐに移ろい行くということわりから目をそらす愚を犯すのではなく、それを直視しなければならない、そしてその上に自らの生を自覚的に築いていかなければならないという、生への覚悟とでもいうべきものが、兼好の無常観のなかに現れてきている。(P.80)

自覚的に生きろっ!日々を無為に過ごすなよっ!(自戒)


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プロフィール
(当ブログはリンクフリーです)

モカヲ

Author:モカヲ
30代サラリーマンです。
2008年頃から投資をしてます。
(これが講じてFP技能士2級取得)

個別株で失敗を繰り返し、
とうとうETFにたどり着く。
これが今のベターと知りつつも、
ムラッけから個別株も物色中…

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