日記 (投資編) - 長期投資で自分年金づくり
FC2ブログ

私の投資のやり方(6/28)

マーケットへのアプローチには様々あると思いますが、
一番重要なのは常に「adjust」し続けることだと考えています。
つまり、置かれている状況に臨機応変に対応し、cut&tryし続けること、と思います。

ですが、私自身には軸になる考え方があって、
それは「企業価値に比べて株価が安いものを買う」というのがあります。
俗に言う割安株を買うというやつです。
ここ数年はマーケット的に暖かく、そういった銘柄に至ることが全然ありませんでした。
(もちろん私がウォッチしている銘柄の中で、ということなのですが)

さて、現状置かれている環境について。
実はまさにこのアプローチが活きるタイミングではないか、と考えています。

株価的には3月の下落からかなり戻しているようにも思えますが、
それでもこの先の不透明感からか、株価がふるわない銘柄も散見されます。
マーケットはこの先の不透明感を嫌いますから、積極的に買われないないでしょう。
特にコロナの影響による生活様式の変化など、ここ数年なかった大きな変化でしょう。
しかしだからこそ、安値放置された銘柄があるというもの。

ここで投資の着想としては、人間とはどんな生き物か?というのがあります。
個人的に考える人間とは「2000年前と大して変わっていない」というものです。
過去人類が何をしてきたか?などを考えると、自ずとこの先も見えるのではないか?
というのが個人的な着地点です。
(この点で言えば歴史を知ることに大きな価値があると考えます。
なのでオススメ書籍はジャレド・ダイアモンド氏の「銃・病原菌・鉄」です)

話を戻すと、今後の懸念で買われない銘柄については「擬似債券」の視点が有効と考えます。
要は債券のクーポンを貰うが如く、株価は横横でも、配当をしこしこ頂く…のような。
それに今回ばかりは、株価の上値も狙える…(何年掛かるかわかりませんけど)のではないか?

個人投資家の優位点は時間です。長く待てる。
当然投資してアボンされるとまずいので、負債の多い業態や、運転資金に難のあるものは考えませんが、
それでもいっぱい候補がある。

ハイテク株を買ってイキるのも一つですが、性格的なものもありますよね。
私は年7%増えれば御の字ですので、それほどがんばりません。

5年後、10年後の自分に宛てた手紙のようなものです。
「この銘柄持っていて良かったよね」と未来の自分が思えるよう、そんな銘柄を買うチャンスと思います。
(投資は自己責任ですよ)

follow us in feedly



面白い記事でしたら、応援ポチしていただけるとうれしいです!
ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログをblogramで分析
スポンサーサイト



相場雑感+日々のコント(5/16)

本日は箇条書き4本立てです。

  ・REITについて
  ・決算発表について
  ・日々のコント その1
  ・日々のコント その2


・REITについて

先日、某投資法人の「運用状況及び分配金の予想の修正に関するお知らせ」がありました。
これについて、有名なまとめサイトでまとめられていたのですけど、
“何が面白いのか絶望的にわからない”という。
例えるなら、ギャグを言われているのに真顔で受けるという…アレです、アレ。
つまり、知識不足である点と、センスがないというか。

この”センス”について考えてみると、
生まれ持った本能的な何かに加え、後天的に学習によって身に付く部分なのかなとか。
でね、自分はREITについては前者が圧倒的にアカンのではないかと思った次第なんです。
これも例えるなら、感覚的に「あ…これ何かヤヴァイやつだ…」とか思う時ありますよね?
コレです、コレ。コレがREITでは全く働かない。ええ、そうですか、的な。

なのでREITを個別で持つのは危険だなあと思ったのと、
株主に背を向ける経営母体には気をつけたいなというところ。

・決算発表について

決算の開示が多い時期ですね。
恐らく見られてる方は思うのではないかと…
今期の業績予想を開示すると叩き売られ、予想できないと「だよねー」とさざ波ではないかと…

あとは3月までの業績を鑑みて、増配している企業が多いように思いますが、
そんなことに好感もせず叩き売ってみたりと。

保有株で面白おかしく書くのであれば「パンケーキの呪い」で買付した日清製粉Gだろうか。
(パンケーキの呪いについては、こっちの記事参照な)
ちょうどM&Aの影響で業績は計りづらいものの、開示翌日は10.97%の下落。
ええ!?そんな落ちます?という。
でもちょうど39県において緊急事態宣言の解除した翌日でもあるんですよね。
そっちに反応したんかな?…真実は闇の中。
そしてみんなメシウマな含み損マンへと。買付自粛してた方が良かったやないかーい!チーン!

・日々のコント その1

先日の帰り道。
美人で有名な社員がわいに手を振っているではないか!
おお、神よ、とうとう認知される日が来たもうか…!
と思ったら、何の事は無い、目の前の羽虫を追い払っているわけですよ。
でね、そんなやりとりで目があったらですね、
「あ?何見てんだてめー。通報すんぞコラ」という顔ですた。
めでたしめでたし。

・日々のコント その2

ドラえもんについて。
ドラえもんは、しずかちゃんのお風呂を覗きたがるわけですが、
狙っているのは、猫のみーちゃんなわけです。
そう、性的には人間でも猫でも、みたいな。
しかし、ロボットであるどらえもんに性はないのではないか?
男性的な人格を与えられてはいるが、生殖という行為とは無縁のはずだ。
は!ここで気づいてしまったんですよ、つまり「性」を通して「生」とは、
というテーマを藤子・F・不二雄先生は考えていたのではないか、と…
…こんなこと考えてたら、電信柱にぶつかりそうになった。

そんな具合でしょうか。
Humor is ALIVE!!

follow us in feedly



面白い記事でしたら、応援ポチしていただけるとうれしいです!
ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログをblogramで分析

コロナウイルスの業績への影響ってどんなもん?(4/28)

投資をする人にとって、コロナウイルス感染症の業績に与える影響って気になりますよね。
正直、どこまで影響するのか全然想像もつかないわけですが、
ちょっとしたヒントとなる開示がありましたのでご紹介。

先日4月24日(金)にアマノ(6436)の決算短信がリリースされましたが、
そこで2021年3月期の数値計画が発表されています。

しかも”コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を大きく受けることを想定”との記載あり。
想定しない開示もありますからね。

で、その数字ですが、営業利益が前年比で△56.7%というもの。
ほぼ半値ということですよ。

これを受けてかどうか、27日(月)の株価は8.34%下落しています。

正直、BtoBがベースになる企業でこの影響は想像できませんでした。
その筋の方が自分らへの影響を計算してコレなわけですから、
それはそれは恐ろしい決算が発表されていくわけですかね…

話は変わると、このご時世ですのでPLというよりBSを重視する人が多そうな気がします。
そりゃそうですよね、潰れてしまっては元も子もない。

自分が想像するよりも、ひどい事態(業績的に)を視野に入れつつのGWでしょうか。

(蛇足)
第一三共(4568)も27日(月)に決算短信をリリースしていますが、
こちらは2021年3月期の営業利益が前年比△42.4%というもの。
え?製薬ってそんな影響あります?って思ったら、コロナ見込まずでした。
あほおおおおっ!(開示はしっかり読みましょう)

follow us in feedly



面白い記事でしたら、応援ポチしていただけるとうれしいです!
ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログをblogramで分析

相場雑感 〜3月権利落ち〜 (3/31)

3月30日(月)の日経平均終値は前日比1.57%安(304.46円安)の19,084.97円となった。
(同TOPIXは1.64%安(23.95pt安)の1,435.54)

前日(3月27日(金))のダウ平均の下落(4.06%)を見てると、
30日は権利落ちも相まって落ちんのかな、なんて思ってましたけど全然な感じ。
つよすぎ。しかも日銀さんのお買い上げ来てる。

しかし権利落ちを含めても、関係ない銘柄が叩き売られていたり、
逆に配当落ちを考慮してもめちゃんこ強い銘柄もあったりする。

願わくば後者の銘柄がPFに含まれてるといいなとか思いますけど、
そもそもは、このコロナ相場に適した銘柄であって欲しいとは思わない。

なぜならそんな短期の利益が目当てではなく、長らく保有するための銘柄が欲しいのだ。
今はそんな銘柄を選ぶ時期であり、しかもそれが長く続く見通しなのだ。

アタックチャンスがずっと続くみたいな感じですけど、資金は有限だ。
優先を決めつつ、相場にアジャストしてくしかないよね。

とりあえずこの3月には、優待マン冥利に尽きるお買い上げも出来た。
…勘違いしてはいけないのは、優待が第一ではなく、欲しい銘柄に優待があった…
これですよ!これ!(うそっぽい)

follow us in feedly



面白い記事でしたら、応援ポチしていただけるとうれしいです!
ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログをblogramで分析

相場雑感 〜コロナウイルス感染症〜(3/20)

コロナウイルス感染症の実体経済への影響…恐ろしいものです。
2月に入ってなんとなく変調の兆しがあったのは確かでしょうけど、
一気に株式市場で顕在化したのは2月21日(金)あたりからでしょうか。
そこを起点に3月19日(木)終値ベースで国内・米国の株価指標を見てみますと、
次のようになります。

<日経平均>
約29.2%下落
(2月21日(金)終値:23,386.74 → 3月19日(木)終値:16,552.83)

<TOPIX>
約23.3%下落
(2月21日(金)終値:1,674 → 3月19日(木)終値:1,283.22)

<ダウ平均>
約30.7%下落
(2月21日(金)終値:28,992.41 → 3月19日(木)終値:20,087.19)

<S&P500>
約27.8%下落
(2月21日(金)終値:3,337.75 → 3月19日(木)終値:2,409.39)


だいたい30%程度の下落でしょうか。
こんな急峻な下落はリーマンショックでもなかった、との記事を目にしました。
株式投資を始めて10年以上が経過しましたが、個人的にもこんなに急激な下落は初体験です。

自分の心理面がどうだったのか、プライドもなく正直に答えるならば「ゔ…」と感じました。
特に3月上旬の起床時に流れるニュース…ダウ平均が1,000ドル安、2,000ドル安云々など。
こういった時は率で考えるべきですが、額面が通達されると一時的な反射反応でもいい気持ちはしません。

自分は現物株の買いオンリーですので、基本的に売らなければダメージとして実体化しませんが、
それでも鬱屈とした心境でした。
自分のアドバンテージとして、含み益たっぷりで臨んだ下落なわけですが、
その圧縮されるスピードは凄まじく早い。これも気持ち的にはボディーブローのように効いてきます。

特にツイッターにはその心理が体現されており、
私は心理的に不安があるとツイート回数が増える、という特性があるのですが、
まさにこの3週間はツイッターにいる率も高いですし、ツイート回数も多い。
強がっているツイートだとしても、心理的には不安だしストレスだったのでしょう。
とんだ恥さらしでお恥ずかしい限りです。

さて、この相場はどうなるのでしょうか?
この相場がずっと続くと考えますか?私自身はそう考えません。
(他人の相場観ほど邪魔なものはありませんので、お気をつけください)

となると、返す刀を振るしかありません。
欲しい銘柄などを、買った瞬間に壮絶な含み損になりながらも買い続けています。

基本的に売買の多いタイプの人間ではありませんが、
ここ3週間程度で、昨年”年間の”取引回数に匹敵する売買(主に買い)を実行しています。

来週以降も荒波でしょう。
しかし、激しいボラティリティも続いてきますと慣れますね。
慣れることはショックアブソーバーだなと感じます。

今から積み立て投資を始める人は、まさにいいタイミングなんではないでしょうか?
投資はいいものですよ。
サラリーマンにおける仕事では、上司からの叱責、成果を横取りしようとする人、
出世のために蹴落とそうとする人、政治的に排除しようとする人などなど、そんな人はいません。
己の力のみ、まさに地力がしかと反映されます。
それだけでも相場にいる意味はあるのではないですか?少なくとも私はそうです。

…といったところで、ポエムは終わります。
今日も元気に「ほあようごぁいまーしゅ!」

follow us in feedly



面白い記事でしたら、応援ポチしていただけるとうれしいです!
ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログをblogramで分析
ブログ内検索
ブログランキング
ランキングに参加しています。応援していただけると幸いです!
プロフィール
(当ブログはリンクフリーです)

モカヲ

Author:モカヲ
30代サラリーマンです。
2008年頃から投資をしてます。
(これが講じてFP技能士2級取得)

個別株で失敗を繰り返し、
とうとうETFにたどり着く。
これが今のベターと知りつつも、
ムラッけから個別株も物色中…

feedlyへ登録!!
follow us in feedly
Twitter
カレンダー
06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
カテゴリ
リンクサイト
いつも更新を楽しみにしてるサイトです!
にほんブログ村
月別アーカイブ
FC2カウンタ
RSSリンクの表示