2011年08月 - 長期投資で自分年金づくり

これまでの投資とこれから 一回目

これまで経験してきた投資は、
大雑把に分類して、日本株式・FX・外国株式(ドル建て)の3つです。

始めは日本株の個別企業に投資しましたが、
その頃は財務諸表も何も読めませんでした・・・
そのため、なんとなくのネームバリューや、
優待という目の前にぶら下げられたにんじん(言い方が悪いかもしれませんが)に
目がくらんでしまい、ことごとく損失を抱えました。

そんな失敗から、財務諸表を読めるようにし(ちょっとだけ)、
損をしづらい投資は何か?を考えるようになり、
最終的(現時点で)にETFにたどり着きました。

ETFって何?って方もいるかもしれませんが、
ETFとは、「投資信託の株式市場へ上場したもの」という定義です。
これだとよくわかりませんが、
要するに「株と同じように取引できるもの」ということです。
(詳しくは、長期投資を行っている他のブログをご覧願います)

それでは、ETFって損しづらいの?っていうと、それには理由があります。

ETFは指数に連動するよう設定されているものが多く(私はそれしか知りませんが・・・)
その指数というのが、たとえばTOPIXのような東証一部に上場している銘柄全体を示すものだったりします。

つまり、この場合、「TOPIXそのものを買っている」ということになり、
それは、たとえばTOPIXに含まれる企業が1社つぶれたとしても(縁起でもないが)
指数化されているため、TOPIXそのものへの影響は軽微である、と言えます。

もし、個別企業へ投資していて、その企業がつぶれることになった場合では、
もちろん株式の上場廃止で投資金額全てなくなってしまうのだから、
こう考えると、複数の銘柄で構成される指数に連動するETFを買うということは、
「投資資金がゼロにはならない(だろう)」
と言えます。
(だろう)としたのは、ないとは思いますが、同時に全ての銘柄が倒産したらありえるのかも、
ということで付け足してます。

その代わり、個別企業へ投資したときのように、大幅に株価が上昇したりすることはありません。
なぜなら、指数に含まれている企業には、日によって上昇する企業もあれば、下落する企業もあるからです。
TOPIXの値動きを見てもらえばわかるように、個別企業の株式のそれより、ゆるやかに動いているはずです。

これより、上記のようなETFへ投資する場合、
「大幅な上昇は見込めないが、大幅な下降もまずない」
と言えます。

なんだかETFについて長々と書いてしまいましたが、
上記のような内容より、
「個別株ほどの上昇はしないまでも、投資資金がなくなってしまわない」という判断から、
私はTOPIXに連動するETFをメインで購入しています。

このほか、TOPIXではない指数のETFも保有していますが、
今日は長くなってしまったので、また後日にでも。

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モカヲ

Author:モカヲ
30代サラリーマンです。
2008年頃から投資をしてます。
(これが講じてFP技能士2級取得)

個別株で失敗を繰り返し、
とうとうETFにたどり着く。
これが今のベターと知りつつも、
ムラッけから個別株も物色中…

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