2018年01月 - 長期投資で自分年金づくり

本を読むことの意味(1/21)

自分のこれまでの人生を振り返ってみると、局面局面で本に救われたことが多数あります。
ただ思い返すと、なぜその本を手に取ったのか、全然思い出せません。
気がついたら読んでいた、そしてそこにあるフレーズに救われていた…そんな具合です。

そういえば2015年にもそんなこと書いてました。

今再びの「しあわせる力」再読(9/22) ※2015年

性格や習慣はそう変えられるものではないと思います。
だから一度身についてしまうと、そうそう離れていかない。
これは思考パターンにも言えることで、ネガティブな思想で回してしまうと、それこそ抜けられない。
しかも悪く考えれば考えるほど、さらにドツボにはまってしまい、悪い方、悪い方に行ってしまう…
そんな経験はありませんか?

と、まあスピリチュアルな感じで始めましたけど、よくある話でしょう。

ただそんなときは、それこそ本を手に取って欲しい。安価に代理経験を得られるチャンスなんだ。
なぜその本を手に取ったか?それは運なのかもしれない。でもその本に出会った、それは縁なのかもしれない。

昨年2017年からでいうと、わたしはこの本に救われた面がある。

「ずば抜けた結果の投資のプロだけが気づいていること」を読んで(12/20)

この中の「迷ったら損」というフレーズに救われた。
というのは、2017年中を、ほぼずっと迷っていたから…投資も人生も何もかも。
このフレーズを意識してから、今のところとても機能しています。
まさか投資関係の本で実生活が活性化するとはね。

この例でもわかるように「いつ、どの本で、何のひらめきがあるかわからない」と感じます。
なので、ぜひ本を手に取って読んで欲しいなとおっさんは思うわけです。
そこにあなたの人生に良い影響を与える何かがあるかもしれないから。





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モカヲ

Author:モカヲ
30代サラリーマンです。
2008年頃から投資をしてます。
(これが講じてFP技能士2級取得)

個別株で失敗を繰り返し、
とうとうETFにたどり着く。
これが今のベターと知りつつも、
ムラッけから個別株も物色中…

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