2014年読んだ投資本 オススメ7冊のご紹介 (12/20) - 長期投資で自分年金づくり

2014年読んだ投資本 オススメ7冊のご紹介 (12/20)

今年2014年に読んで良かった投資本を7冊ご紹介。
ではまず1冊目。

「株で富を築くバフェットの法則(最新版)」

「株で富を築くバフェットの法則(最新版)」を読んで(7/26)

→バフェット本は多少読みかじって来てたんですが、それでも新しい発見が。
この本は総合的に網羅されている印象でまとまってます。
バフェット本を読んだことない人にオススメ。



「臆病者のための株入門」

「臆病者のための株入門」を読んで(3/1)

→橘玲氏の本は安定してます。
至極まっとうなことを簡潔な文章で記載されているあたり、
力量を感じさせられます。
刊行は2006年ですが、恒久的に役立つ知識かと。



「気弱な人が成功する株式投資」

「気弱な人が成功する株式投資」を読んで(3/9)

→いろんな凄腕投資家ネタをマゼコゼMIXという感じ。
橘玲氏とは違う視点なので、個人的には双璧な新書本です。



「リスクを取らないリスク」

「リスクを取らないリスク」を読んで 〜前編・概要は…〜(10/12)

「リスクを取らないリスク」を読んで 〜中編・その対策とは〜(10/13)

「リスクを取らないリスク」を読んで 〜後編・堀古氏のファンドをみてみる〜(10/18)

→株式投資をすることの意味は?
そしてリスクを取らないとどうなるのか、それを考えさせられる本です。
堀古氏は米株に強気です。



さて、ここからの残り3冊はサテライト投資である米国個別株に効いてくる本です。

「ピーター・リンチの株で勝つ」

「ピーター・リンチの株で勝つ」を読んで(2/1)

→やや冗長的で長ったらしい感じを受けてしまいますが、
それでもすごいいい本!
米国では株式市場をどう見ているのか、その雰囲気が伝わってきます。
そしてそれに対してどう考えるべきか、今の私の血肉の一部です。



「千年投資の公理」

「千年投資の公理」を読んで(5/24)


→壮大なタイトルですが、
economic moatという概念による"堀"を持つ企業に投資せよ、
というもの。
バフェット氏の投資に通じるところがありますが、ちょっと毛色が異なる。
考え方の話し(一部指標についてだけど)なので、
投資家人生でずっと使えると思います。



それでは最後の1冊。
これが私の出会った2014年最強の本だと思っています!


「ジム・クレイマーの株式投資大作戦」

「ジム・クレイマーの株式投資大作戦」を読んで(4/20)

→米国株を扱うなら読んだ方がいいでしょう。
上記「株で勝つ」より分かり易いし、文章が面白い。
けっこう分厚い本ですがガンガン読めます。
この本を読んでいなければ、セクターとか選びきれず、
アレもコレもと手を出して大やけど…になっていたかもなぁ。



という感じです。
いかがだったでしょうか?
次回は投資"関連"本3冊をご紹介します。
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モカヲ

Author:モカヲ
30代サラリーマンです。
2008年頃から投資をしてます。
(これが講じてFP技能士2級取得)

個別株で失敗を繰り返し、
とうとうETFにたどり着く。
これが今のベターと知りつつも、
ムラッけから個別株も物色中…

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