「国境のない生き方」を読んで(7/5) - 長期投資で自分年金づくり

「国境のない生き方」を読んで(7/5)

「国境のない生き方」
(私をつくった本と旅)
(著者:ヤマザキマリ)を読んでの感想です。


ヤマザキマリ氏の本を読むのは2冊目です。
1冊目は下記リンクの「男性論」でした。

「男性論(ECCE HOMO)」を読んで(6/21)

今作も「男性論」と似通っていますが、
内容は、ヤマザキマリ氏のこれまでを出会った本と一緒に紹介していく、という具合です。
より「ヤマザキマリ氏のこれまでを詳しく知りたい!」という方にはこちらの方がオススメですね。

さて引用を通して紹介してみます。
(引用は赤字です)

「人生は一度きりなんだから、無駄にできる時間はこれっぽちもない」(P.69)

人間、いつ死ぬかわからないのだと思いました。気がついた時には、死は拒みようもなくそこにあるのだから、せめて死んでいく時に「あれをしておけばよかった」と悔やむことがないように生きるしかない。人ができることは、たぶんそれしかないのだと思います。(P.94)


全体を通して、勇気付けられる文章が多いです。
それは波乱万丈な人生を通して見えたことなんだろうなぁと。
“生きる"というベースから弾かれる言葉が強いことこの上なし!

また、人と会うことについてもこう書かれています。

バーチャルじゃなくて、実際に会って言語化するとなると、やっぱりエネルギーが要るし、円滑に収まって、いいものだけもらいましたというわけにはいかないんだけれども、いろんな感情が渾然一体となって入ってくることも、自分の血や肉になるんだと思います。(P.163)

ネットだけを介したやりとりだけでなく、実際会うことに意味がある。
それは対面した人間の表情や語気の強さなど、言葉以外の情報があるため、
それが自分にプラスの影響を与える…ということでしょうか。

先日、ゆるく集まってきたのですが、この通りでした。

こんな具合です。

【募集】ゆるく集まりませんか?(6/9)

【報告】ゆるく集まってまいりました(6/21)

ネットを介しただけでは言葉しか受け取れない。
どういった表情で書いているのか、また込められた思いは何か?
そういったことは言葉でしか読み取れません。

しかし実際に会って話してみると、発言されるときの表情があり、雰囲気がある。
そういったところに、見えないプラスアルファがあるように思います。
自分が感じるままに、まさに血肉になったなぁと。

では最後に、極端かもしれませんが、コレが横たわっているハズです。

まず「生きてりゃいいんだよ」これが基本。
生きていいから、生まれてきたんですよ。
それなのに、なぜ生きていくのかとか、仕事がどうとか、人間関係がどうだとか、私にいわせれば、そんなものは、あとからなすりつけたハナクソみたいなものです。(P.252)


生きる!

以上、本の紹介でした。
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モカヲ

Author:モカヲ
30代サラリーマンです。
2008年頃から投資をしてます。
(これが講じてFP技能士2級取得)

個別株で失敗を繰り返し、
とうとうETFにたどり着く。
これが今のベターと知りつつも、
ムラッけから個別株も物色中…

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