海外ETFの手数料が下がる(マネックス証券) (11/3) - 長期投資で自分年金づくり

海外ETFの手数料が下がる(マネックス証券) (11/3)

ご存知の方も多いかと思いますが、下記のマネックス証券で海外ETFを買うときのコストが、
11月28日から18.9ドル~14.7ドル(取引回数により前後)」になるそうです。
さらに、「11月28日から翌年2月28日までは、キャンペーンとして13.65ドルから9.45ドルに」。



マネックス証券としては、これまでの手数料25.2ドルからの下げとなりますね。
モカヲは海外ETFはSBI証券で取引しているため、こちらでの手数料は26.25ドル払ってますが。

長期投資家の観点で言うなら、海外ETFの取引回数で手数料の値引きが異なるため、
おそらく該当するであろう手数料は18.9ドル(9回/月の取引の場合)でしょうね。
14.7ドル(30回以上/月の取引)が該当する人って・・・すごし。
税金の計算がめんどそー。

また、モカヲのようにSBI証券からマネックス証券へ海外ETFの購入をシフトを考えたとき、
注意するのは下記の点じゃないでしょうか?

「為替手数料はどうなる??」

SBI証券では、海外ETF購入のための円からドルへの換金には、
「ドルの現引き(為替手数料が掛からないが、取引単位が1万ドル)」ができるため、
円 ⇒ ドルへの換金で手数料はかからない(現引き以外だとかかりますよ)。

しかし、マネックスではこの方法は使えない(これから報道あるんかな?期待)ため、
どうしても、「為替手数料25銭」が発生します。

たとえば、SBI証券/マネックス証券で1万ドルを円から変えるときに発生するコストは、
(取引ドル円レートを80円とすると)

・SBI証券:0円 (1万ドル取得に80万円必要)
・マネックス証券: 2500円 (1万ドル取得に80万2500円必要)


で、今回の手数料値引きを考慮したコストは、

・SBI証券:2100円(26.25ドル×80円)
・マネックス証券:1512円 (18.9ドル×80円)


あくまでSBI証券で"現引き"を選択したケースで1万ドルの取引、とした場合ですが、
下記のトータルコストになります。
・SBI証券:2100円
・マネックス証券:4012円


こう考えると、何もSBI証券からマネックス証券へ・・・という気持ちはちょっと・・・
ですが、「現引き」を選択しない場合は、マネックスと同じく「為替手数料25銭」かかりますからね。
こちらでの取引を考えるなら、単純にマネックス証券に移行した方が安上がりですよ。

モカヲが今回の発表で思うのは、
・SBI/楽天証券がこの発表に後追いするんじゃないか?
ということです。
これに期待して、気長に過ごしたいと思います。
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モカヲ

Author:モカヲ
30代サラリーマンです。
2008年頃から投資をしてます。
(これが講じてFP技能士2級取得)

個別株で失敗を繰り返し、
とうとうETFにたどり着く。
これが今のベターと知りつつも、
ムラッけから個別株も物色中…

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