モカヲファンド+シーゲル信者ファンド 2014年1期目 (4/11) - 長期投資で自分年金づくり

モカヲファンド+シーゲル信者ファンド 2014年1期目 (4/11)

オールアメリカ株式で構成されるそれぞれのファンド。
その2014年の1〜3月までを振り返り。
個別にアサハカな感想を書いてきます。
それでは始まり〜。



<モカヲファンド>

予想外に順調。
構成しているPFF,HYG,EMBはそれぞれ毎月分配型のETFなので、
キャピタルゲインはさほど期待できない。

個々に見ていくと、

PFFは金融株の側面が強いけど、なぜだか最近は株価が戻している。
元々アメリカの金融業は”ドル”の決済の面で優位性があると楽観的に見ているため、基本放置。

HYGは株価上げる。債券だけどジャンク債なので、ほぼ株価と連動。
ということは、もしダウが高値を更新していくなら上がる?
利回り面で株より劣るようなら下落もするでしょうけど、下落するならするで拾うつもり。
ジャンク債は個別で持つとリスク高すぎるため、保有するならこういったETFに限りますね。

EMBはほぼノーマーク。コメントなし。

<シーゲル信者ファンド>

戻しておる。足を引っ張るのは発足時からフィリップモリス(PM)と状況は変わらないけど。
ただ一時の莫大な含み損から見れば、まだ胸をなで下ろせる株価ではある。
気にしすぎない、株価が戻すまではw

個別に見ていくと、

アルトリアグループ(MO)は順調。メイン配当株という位置づけ。
予想PERが13倍程度なので、指標的にはやや割安か。
でもタバコ銘柄が過熱することないしなぁ。

ロリラード(LO)はボラティリティ高し。
一日で3%下落したと思ったら、2%戻すとか。
レイノルズアメリカン(RAI)の買収調査はどうなんですかねぇ。

フィリップモリス(PM)は多少戻しとる。
特になし。15年後ぐらいを意識しているので、直近の株価は放置。
また70ドル台に落ちるなら拾う準備する感じ。

シェブロン(CVX)はこんなもんかね。
新興国が活況してくるなら、また上がってくるでしょと楽観。

春先から夏場に向けて移行するわけですけど、どうなんですかねぇ。
取り立てて動くつもりはありませんけど、下落するようなら準備する感じ。
本命は年末の売りを拾うことかな。
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Author:モカヲ
30代サラリーマンです。
2008年頃から投資をしてます。
(これが講じてFP技能士2級取得)

個別株で失敗を繰り返し、
とうとうETFにたどり着く。
これが今のベターと知りつつも、
ムラッけから個別株も物色中…

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