「千年投資の公理」での”売り時”について (6/22) - 長期投資で自分年金づくり

「千年投資の公理」での”売り時”について (6/22)

おもしろいし、けっこうサクッと読める「千年投資の公理」ですが、
この中に”いつ売るか”(P.247)という章があります。
(読書感想文はこちら

さっそく引用してみると、下記な記載があります。

売りを検討するときは次の質問をして、
もしイエスという答えが1つ以上あれば、すぐに売ろう。

・自分は間違っているか
・その企業のファンダメンタルズは悪化しているか
・ほかにもっと良い投資先はあるか
・このポジションがポートフォリオのなかで大きくなりすぎていないか


実にもっともな感じですが、そうはわかっていても
「まだ上がるんじゃないか」とか「そろそろ下げ止まるんじゃないか」とか
邪心がくすぶってうまく売れないことがあるんじゃないでしょうか。

私がこの中で気をつけたいなというのは、
・自分は間違っているか
という項目です。

株を買ったときはその理由とその企業に期待する決算結果を書き留めておくという方法がある。(P.251)

これです。
意外と買ったときの理由って忘れませんか?
時が経つとなぜ買ったのか不明になることが過去ありました。
2008年から保有して、「はて?この株って何を狙って買ったんだっけ?」というのが地味にあった。

だから今後は買った理由をちゃんと記録に残しておきたい。
ふと売りたくなったとき、その理由を見て、もう一度考えたい。
「ホントに売りなのかい?」と。


すでに株取引を始めて6年目ぐらいだと思うんですが、今更な原点振り返り現象。
いやいや、まだ30代で気付けたのだからとポジティブに思うべきか・・・

私の長期投資は始まったばかり(ほんとか?)
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モカヲ

Author:モカヲ
30代サラリーマンです。
2008年頃から投資をしてます。
(これが講じてFP技能士2級取得)

個別株で失敗を繰り返し、
とうとうETFにたどり着く。
これが今のベターと知りつつも、
ムラッけから個別株も物色中…

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