- 長期投資で自分年金づくり
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新NISA悲喜交交(1/21)

こんぬつわ。もかをでございます。

年始から株価爆上げで「新NISAすごいわー」と思っていたら、
そうですか、外人様の買いでしたか…という感じで。

そうです、こんな全然わかってない私のポートフォリオさえ、
その上げの恩恵を受けるという。

本日書きたかったのは、職場にて衝撃の一言を言われたからです。
もちろん新NISAについて。

やはりね、今回のNISAはこれまで投資をして来なかった層にも割と届いている感じがするんですね。

そこで言われた衝撃の一言とは…

「下がらない株を教えて欲しい」

…あれですね、ハンターハンターのおじいちゃん(ネテロ)の顔が浮かびます。

「それが出来れば 苦労はしねェ!!!」てね。

でも投資をしていない方々には割とそういった見え方なのかもしれません。

他にも「減らしたくない」とか、うん、わかるけどね、という感じ。
あとは「市場最高値とか聞きますけど、そこから積み立てて大丈夫なんですか?」とか。

わかる。しかし未来のことが誰にもわからない以上、なんとも言えない。
ただ、資本主義経済がこのまま成長するなら、
あるいは雑に世界が成長するなら、また長期でお金を投じるなら、やってみる価値があるのでは?
といった話はするものの…

「じゃあ何買ったらいいですか?」となる。

シンプルにお金を殖やすということに真剣になれているのか?という疑問符が浮く。
真剣味があれば調べるでしょうよ。
ただなんとなく生きている毎日が、このまま延長する、みたいな印象を受ける。

私のいる業界は、インフレが業績にネガティブです。
これまでのデフレ社会の恩恵を受けてきたとはいえ、それが逆回転するかもしれない。

色々と緊縮など始まってから慌てても遅いのです。
お金に対する真剣味、大事ですよね。

<完>

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当たらない相場予想(2024年版)(1/5)

皆様、明けましておめでとうございます。

2024年は、元日には能登半島地震、2日には羽田航空機事故など、暗い話題でスタート。
だからこそ、いつも以上に明るい気分で臨みたいところです。

さてお株の話題へ。

今年2024年の相場について、全然当たらない予想を書いておきます。

日本株:あげ
米国株:あげ

※予想が当たらなくても責任は持ちませんでござる。

スーパーブルじゃん…となるかと思いますが「あげ」にも色々あります。
この結論に至った思想を次に書きます。

まずは日本株から。

株価とは、シンプルに「株価=PER×EPS」の構図で捉えております。
(該当しない業態などあるし、そもそも論としてこんな公式が…というところは置いておく)

EPSは1株利益ですので、その企業の利益が今後伸びますか?と問われると、個人的には疑問符です。
例えば小売で、米国に物を売ってた場合、「今」より利益:↑(あげ)となるには、
数量増(あるいは売価上げ)が必要ですし、また為替もドル高(円安)が望ましいと考えます。
(販管費減による営業利益増とかは無視する)

しかし、個人的にはドル高の継続は厳しいと捉えており、
(ただこの1月4日5日のレートを見ているとそうでもない)
となると、数量増が必要になりますが、果たして今より売れます?と言われると…

あくまでこんな会社の場合、という一例ですが、要するにEPSの伸びってどうなの?という心理状態です。

じゃあなんで株価:あげ予想なのかといいますと、PER:↑(あげ)予想だからです。

今年は新NISAもありますし、職場でもこれまで株って何?という社員さえ、
どうすればいいの?と聞いてくる次第です。(しかし説明しても株=ギャンブルだと思われる)
これは!株を始める人が増える!というのが肌感です。

ですので、PER=期待感ですから、PERはあげます。
つまり…株価:↑=PER:↑×EPS:→(よこよこ)という予想です。

つまり期待感という実態のないものが上がります。怖いですね〜。

続いて米国株について。

金利下げる局面でしょうから、シンプルに上げじゃん。というもの。(1行かよ)

ただ、高金利で維持されるので、企業の借入利払いとか大丈夫なの?
という気持ちはありますが、そもそも借り換えなければ大丈夫じゃね?
という妄想でおります。

米国についてはこれだけ。うん、米国はつおいの!

最後に今年の目標を書いておきます。

年率7%欲しい!

以上、モカヲからの妄想日記でした。<完>

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新NISAどうするか?(8/27)

来年(2024年)より新NISA制度が始まります。
端的に言うならば「つみたて投資が120万円/年、成長投資が240万円/年」可能になる制度です。
“つみたて投資”とは投資信託の積み立てであり、“成長投資”とは株やETFなどの買付枠となってます。

限度額があることはさておき、すでに開始までに半年を切ってきましたので、
とりあえず個人的に考えていることを次にまとめます。誰かの参考になりましたら幸いです。

<成長投資枠について>
240万円分の株・ETFの買い付けが出来るもの。
その年度内に売却しても240万円の枠は回復しないのは注意。
1月1日から開始するとはいえ、何もスタートダッシュが必要なものでもないため、
普段から買付をしているやり方で買っていけばOKとの捉え方。

月額に換算すると20万円/月の買い付けが可能なわけですが、
果たして、つみたて投資枠(10万円/月)と併せて、どれだけの方々が満額の買い付けが可能なのだろう?
富む者が更に富む…気がする。

脱線しましたが、この20万円/月はむりくり月に均したものですから、
毎月何か買わなければいけない、というものでもない。
(ETFを毎月手動で買い付けるのもありですが)

このあたり、例えば急峻な暴落でもあればスポットでETFを買付てもいいですし、
配当取りを意識したものでもいいような、簡単に言えば「臨機応変」で片付いてしまうところです。

個人的には240万円/年を出来るだけ使い切りたい。

<つみたて投資枠について>
idecoも行っておりますので、こちらをどうしようか悩んでいる。
ただidecoは税額控除であり、こちらは譲渡所得が無税になる違いがある。

個人的に買い付けるならS&P500に連動する投信かなと考えているが、
為替が円高に向かう方向を想像する身としては、為替ヘッジなしで果たして
積み立てる時期としてどうか?という悩みもある。

とはいえ未来は誰にもわからないため、少額だけ積み立てるか、という考えでいる。

こちらは無理に枠を使い切るつもりはない。

<資金捻出について>
共にこのために既存のポートフォリオからの売却は考えていない。

ただ、成長株投資については、2024年からスタートしなくとも、
今から買い付けるものからスタートする意識で、来年に繋ぐのもありかと。

具体的には23年8月〜12月で買ったものを来年にスイッチするというもの。
来年一旦売却してまた同じものを買う、という意識。
全ては状況次第ですが。

今のところはこんな具合。
皆様はいかがお考えでしょうか?

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2023年上半期が終わって…(7/3)

「含み損を抱える人に悪いひとはいない…」

みなさんこんぬつわ。モカヲでございます。

早いもので2023年も半分が終わってしまい、後半戦に突入してしまいました。
米国株と日本株においては、少なくとも悪くない結果なのではないでしょうか?
なぜなら次の各指標が示す通り、昨年末比(2022年)でも猛烈に株価は上がっているからです。

(単位略)
日経平均:26,094.50→33,189.04(+27.2%
TOPIX:1,891.71→2,288.60(+21.0%
ダウ:33,147,25→34,407.60(+3.8%
SP500:3,839.50→4,450.38(+16.0%


ダウこそふるわないものの、それ以外はもう十分なぐらい上昇しており、
いやはや、今年に入った際にこんなこと予想出来たでしょうか?

しかしこの指標を見てしまうと、はっきり言って「インデックス買ってれば良くね?」
と思ってしまうわけですよ。

ただ、この環境が続くのか、結局わかりませんので、まあぼちぼちいつも通り行くしかないのですが。

そしてこの結果を見てから、自分のポートフォリオの結果を眺めますと、
なんか失敗感を感じてしまいます。なぜなら…

国内株:+18.6%
外国株:+5.4%(ドルベース)


完全に指標に劣後…でもでも、もう十分な結果なのであります。
(つよがり)

さて後半戦はどうするか?

国内株はいつも通りですが、7月からの決算発表を受けてどうなのか?
米国株は買うにはいいと思うものの、野生のカンがざわつくので様子見。
(※我が人生史上、野生のカンが当たったことはありません)

このあと、Amazonプライムデーも控えますし、7月末からはかながわpayも始まります。
何分、お金が必要な時期ですゆえ、ガンバレ!ポートフォリオ!

…なぜこういったスタンスなのか?と言いますと、株って野球チームに似てません?

A株という選手をスカウトするため調査…(スカウトマン)
買うのか否なのかドラフト…(脳内ドラフト会議)
いざ入団したらポジションはどのくらい必要なのか…(コーチ業)
スタメンに持ってくるほどなのか?それとも2軍なのか…(監督)


などなど。

ね?野球チームに似てるでしょ?このスカウトからコーチ・監督まで全部やるんですよ。
私、モカヲ監督のサインはたったひとつです。
「全部ヒットエンドラン!」(ランナーがいないときはみんながんばれ)

以上、今日も暑いですえ。

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23年3月の相場雑感と買ったもの・売ったもの(4/1)

※4月1日だけどエイプリルフールネタではありません※
(実録!相場好きおじさんの3月!)

SVB(シリコンバレーバンク)破綻危機から、1日で破綻など、
3月中旬から相場はバタバタしだした。
(回想しているので認識に誤りがあるかもしれませぬ)

これはチャンスと捉たものの、資金がちょうどあまりなかった。
(大塚HDが3月3日に急落したのだが、それをまあいいかと買ってしまったため)

しかし、3月権利がチラつくのに、何も出来ないのは悔しい。
最近は長期保有による優待というのも増えており、優待取得のための
“修行”を開始するにはいい機会ではないのか?と自分に言い聞かせる。

それを受けて、資金を作るために相鉄HDを売り切り。
地元の私鉄であり、最も期待していた私鉄を売るという、まさに身を切る思い(おおげさ)。
しかしこれで資金が出来る。

それにより、優待”修行”に適している、と判断したウィルグループ・特種東海製紙を買付。
あとは業績と株価にギャップがあり妙味があると踏んでいた、コンドーテックも優待があるし…と買付。

なお、相場がガタガタするときは、インデックス投資家の習性の名残か、
ETFを毎日買っちゃう、という行為を無意識に行なっていた。

上記をまとめて買ったもの、売ったものを書くと次の通りだ。

<買ったもの>
4578 大塚HD
6089 ウィルグループ
3708 特種東海製紙
7438 コンドーテック
1655 iShares S&P500 ETF


<売ったもの>
9003 相鉄HD


3月権利後には株価ばびゅーんと下げるでしょうと踏んで資金を残しておいたものの、
なんとまあ、相場がお強いではないか…これなら何でもかんでも買っておけば…と、
心の声はひみ

<完>

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プロフィール
(当ブログはリンクフリーです)

モカヲ

Author:モカヲ
30代サラリーマンです。
2008年頃から投資をしてます。
(これが講じてFP技能士2級取得)

個別株で失敗を繰り返し、
とうとうETFにたどり着く。
これが今のベターと知りつつも、
ムラッけから個別株も物色中…

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