- 長期投資で自分年金づくり

ダメヲの最近の投資行動(2/11)

「ボラが大きいときは、上か下かに振れる前触れ」だって、雪原で女子高生が言ってた。

どうも、含み益★爆吹き飛ばし野郎です。1月にあった含み益は星の彼方へ…。
しかもですね、最近主力化しようとしてた国内株2銘柄がぶっとんで”下"なので「ああ、播磨灘」。
色々買いたくても「円」がほぼ枯渇という状況でどうしようもない。
例年1,2月は配当や分配が少ない月なので、完全に2月の"おちんぎん”待ちという状況。

代わって「ドル」の方。
こちらは潤沢なキャッシュがあるのでお買い物ちう。
昨年、売却に売却を重ねていたとき、売った後もハードに上がっていく株を見て、
相変わらずセンスないなと思ったもんですが、こうなるとやってたことは良かったのか?
とまま、マシな感じに。それでも売り切れてないんですけれど。

さて、このぼらぼら相場で債券ETFを初めて購入しまして。
そう、御守り的にBNDをおっ買いあっげ〜。
…しかしだ、デキる男(自分ではない)は未来の見え方が違うのだな、と、
待機資金についてマジメに考えようと思った次第。割と早くリリースするかも。

あとは、アメさまは現地時間午後にフリーフォールがお好きと見えたので、
金曜夜にありえないかなという指値を…朝起きたら指さってたというね。
2銘柄な、2銘柄。どっちも買い増しだけども。

今後、さらに下げるかもしれませんけれど、
自分の価値基準的に「フェアバリューだから買っていい、下げたら耐えろ」
システムを敷いたり、あとはホールドできるだけの根拠…といいますか、
自分の好きなビジネスモデルを有しているから、という理由で。

サイは投げた。あとは知らない。

それでもまだまだドルキャッシュは潤沢。最悪、さらに掬いに行けばいいと判断。
あくまで自分の相場観に従った感じです。アボンしたらbyebye…

byebyeというと、’N Syncの曲名で「Bye Bye Bye」というのがあった。
若い子はわかるまいに。しかし、今年のスーパーボールのハーフタイムショーは、
’N SyncのメンバーだったJustin Timberlakeだったというね。

…録画を…忘れて…見れなかった…無念…すーぱーぼぉる。
ペイトリオッツが負けたから見なくて良かったけど(という理由付け)。

それでは、ばっばーい。

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「武器としての会計思考力」を読んで(2/10)

「武器としての会計思考力」(矢部謙介著)を読んでの感想です。



昔の私なら、きっと手に取るのも苦痛であっただろうと思います。
が、会計やらファイナンスの本を読んできたことで、特に違和感なく読めました。

ということで、まず会計の本ならこの本…になるとしんどいかもしれません。
第1章に基本としてページを割いていますが、ページ数の関係もあってか表面的ですので…

でわでわ、感想を。
会計やらファイナンスの本で共通しているのは"大きな数字から見る”ということな気がします。
この本にもそんな記載が。考えてみればそうだなあと思うところかもしれませんけれど。

その他では、ある企業のBSやPLを挙げて解説されており、
解析方法が自分の投資に活きる…みたいな感じですね。よくあるパティーンかもしれませんけど。

さて、この本が決定的に他の本と異なるところ、
それは「KPIとしていかに会計を用いるか」という点でした。

KPIとして数値を設定し、それを社内で浸透させるには…など、
非常にリアルな感じの困難さがにじみ出ておりました。
そういった点で見ると、KPIを設定しうる立場の人が読むべきなのかもしれません。
あるいは、KPIを設定してシミュレーションするコンサルの方などかな?

いずれにしろ陳腐化するネタではありませんね。
興味がある方は手にとってみては?


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配当金生活を夢見て 〜2018年度1月末まで〜(2/3)

さて、今年2018年も始まりまして。
恒例の受取配当金・分配金に関する記事でございます。

今年から金額そのものではなく、前年度に対する%表示にしよう、ということで。
…おおよその金額は過去記事を追えばわかってしまうんですけれど。まま、それは良いとして。

<円>  1月度のみ:±0%(前年同月比)

<ドル> 1月度のみ:▲25.4%(前年同月比)


<考察:円について>


今月は取引ないかな〜と思ったものの、本業の"おちんぎん"をいただいたので買い増し1件。
NISAもさっそく出動すべか、と思いながらしないという。
たぶん、気分で売買してるやつ。

<考察:ドルについて>

配当・分配に関しては減っている。昨年2017年に積極的に売った影響だろう。
今年はこの昨年売却した影響が如実に出る…だがしかし。

ご新規さまを1銘柄追加というね。半年は調べた。
有報にニュースなり、同業他社比較などなど。
他社との差異について明確に”コレ”と特定できなかったものの、
おそらくノウハウ的な部分でまさに企業秘密だろうと"信じた”。

買ったのはBtoBの業態です。
例えば製造請負企業の場合、受託して生産するので弱い立場。
だから原材料費を極限まで縮めて顧客を得ようとするわけで粗利は低い。
しかし、BtoBであるためBtoCに比べれば広告宣伝費がいらないわけで販管費は低い。
んで、これらを漉しとった残りが利益となるため、薄利多売的に利益率は、ねえ…

だが…だが…オソロシスな企業もあるもので、研究による開発力向上で粗利が大きい企業がある。
粗利が大きくなるとどうなるかと言えば、当然販管費が低いので(研究開発費が乗るが)、
利益が大きくなる、というね。

ただ株価もお高くていらっしゃるの。でもビジネスモデルは強固と踏んでお買い上げ。

<まとめ>

月末に相次いで株を取得という。
なんだろう、”むらむらした"というか。
ホント、雰囲気で投資してるヤツです、はい。

今年の目標も「生き残ること」だけだ…だって雰囲気で投資してるヤツなんですもの。

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本を読むことの意味(1/21)

自分のこれまでの人生を振り返ってみると、局面局面で本に救われたことが多数あります。
ただ思い返すと、なぜその本を手に取ったのか、全然思い出せません。
気がついたら読んでいた、そしてそこにあるフレーズに救われていた…そんな具合です。

そういえば2015年にもそんなこと書いてました。

今再びの「しあわせる力」再読(9/22) ※2015年

性格や習慣はそう変えられるものではないと思います。
だから一度身についてしまうと、そうそう離れていかない。
これは思考パターンにも言えることで、ネガティブな思想で回してしまうと、それこそ抜けられない。
しかも悪く考えれば考えるほど、さらにドツボにはまってしまい、悪い方、悪い方に行ってしまう…
そんな経験はありませんか?

と、まあスピリチュアルな感じで始めましたけど、よくある話でしょう。

ただそんなときは、それこそ本を手に取って欲しい。安価に代理経験を得られるチャンスなんだ。
なぜその本を手に取ったか?それは運なのかもしれない。でもその本に出会った、それは縁なのかもしれない。

昨年2017年からでいうと、わたしはこの本に救われた面がある。

「ずば抜けた結果の投資のプロだけが気づいていること」を読んで(12/20)

この中の「迷ったら損」というフレーズに救われた。
というのは、2017年中を、ほぼずっと迷っていたから…投資も人生も何もかも。
このフレーズを意識してから、今のところとても機能しています。
まさか投資関係の本で実生活が活性化するとはね。

この例でもわかるように「いつ、どの本で、何のひらめきがあるかわからない」と感じます。
なので、ぜひ本を手に取って読んで欲しいなとおっさんは思うわけです。
そこにあなたの人生に良い影響を与える何かがあるかもしれないから。





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「データ分析の力 因果関係に迫る思考法」を読んで(1/20)

「データ分析の力 因果関係に迫る思考法」(伊藤公一朗著)を読んでの感想です。

なぜこの本を手に取ったかと言われれば「はじめに」にその理由が書いてあります。
(引用は赤字です)

自分が分析の当事者でない場合にも、「誰かのデータ分析に騙されないために」データ分析の結果を見極める力が重要になってきているのです。(P.6)

まさにこれ…ええ、割と提示されたデータ分析結果を信じやすいもんで。
その辺、何かしらの知識を得たいなあと手に取ったわけです。

最近で言うと、テレビのニュースで「⚪︎⚪︎の平成29年度第3四半期は何%増収!」と見て、
ああ、業績いいんだと思ったわけです。しかし、決算短信を読みに行ったら、減益だし、
販管費膨らんでるし、コメントもなんだか弱々しい…これで良いと言えるのか、と。

信じやすいし、思い込みやすいんで何か対策を、ね。

さて内容。

本書では、データ分析の考え方で最も基本になる「因果関係の見極め方」について、数式を使わず、具体例とビジュアルな描写を用いて解説してきます。(P.10-11)

と、まさにそんな感じでした。(当たり前か)

ストーリーでわかりやすく理解を促して、どういったものかを伝える、そんな具合。
なので、中にも書いてありますが”超入門"です。

ただ具体例が「オバマ前大統領の選挙活動におけるマーケティング戦略」などのため、
その実例そのものに興味を惹かれますよね?
また、この例のようにアメリカの話が多く、わたし的には”本筋と異なるところで”知識を増やした感じです。

現在のところ英語で書かれている書物が和書よりも格段に良い状況だと著者は感じています。その理由の一つは、アメリカの経済学部の学生は計量経済学の理論的・実践的トレーニングをきっちりと受けるため、全米で大きな需要があり、教科書間での競争も激しいためです。(P.267)

参考図書のページでこの記載…日本は…

では個人的な締めを。
正直、ここで知った手法なりをいきなり使う…というのは自分には無理だなと。
ただ、騙されないための質問だったり、自分がデータを扱うときの切り口は…
というとっかかりには最適でした。

しかしこのジャンル、計量経済学というんだなあ。


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プロフィール
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モカヲ

Author:モカヲ
30代サラリーマンです。
2008年頃から投資をしてます。
(これが講じてFP技能士2級取得)

個別株で失敗を繰り返し、
とうとうETFにたどり着く。
これが今のベターと知りつつも、
ムラッけから個別株も物色中…

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