- 長期投資で自分年金づくり
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金沢・福井行って来たった vol.1(8/11)


神戸編を完結させずに次を書き始めるという暴挙をお許しください。
(神戸編はこちら:神戸行って来たった vol.1 カフェ フロインドリーブ(6/15)

金沢へのアクセス(関東から)と言いますと、北陸新幹線があります。
(所要時間は東京駅から約180分ほど)
ただ今回は羽田空港から小松空港への飛行機によるアクセスで金沢を目指しました。
時期もあるんでしょうけど、かなり安かった。

ちょうど取得したANA(9202)の優待を使う感じで。
優待だと「ANAスカイホリデー」での旅行代金が7%割引なんですよね。
旅行代金はン万円ですから、割とバカにならない割引に。お土産代が出る感じです。
(今回はタイミング良く8%割引となりました)

さて飛行機でのアクセスですが、羽田空港から小松空港までの所要時間は約1時間です。
正直言って飛行機浮いた〜と思ったら着陸体制〜みたいな感じでした。早過ぎでしょ。

そして小松空港から金沢駅までのアクセスはシャトルバスがあります。
(所要時間は約40分ぐらい。運賃1,130円)

いつも思うのは、空港着いてからのシャトルバスの発車時間に焦るということ。
待っていてくれそうに思うものの、サラリーマン魂で急ぎたくなる。今回も無事に乗れた。

さて金沢駅。

駅前には回転系のお寿司屋がいっぱいあるんですよね。
今回は金沢駅にある「廻る富山湾 すし玉」へと。

調べると「金澤玉寿司」も系列かな?とは思いますが、
こちらの「廻る富山湾 すし玉」は富山県3店舗、石川県1店舗展開ですね。
写真はありませんが、平日はお得なランチセットなんかありました。

そんな感じで次回に続きます。

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配当金生活を夢見て 〜2019年度7月末〜(8/4)

7月末までの配当・分配履歴でございます。

<円>   +30.8%(前年比)

<ドル>  +21.8%(前年比)


<考察:円について>

買い:1銘柄(新規)
売り:なし

売買については新規1銘柄をお買い上げ。
今年2019年最大の金額を投下…といっても大したことないですが。

配当・分配は例年7月はありません。

<考察:ドルについて>

買い:なし
売り:なし

取引はなし。外貨MMFの出し入れちょいちょい。
受取配当を見ると昨年7月と銘柄・保有株数は同一であるが、今年は6.3%の伸びがある。
つまりは増配によって受取額が増えているわけだ。
(某ADRを保有しているのだが、現地通貨では増配、ADRは減配である)

しかし先月6月よりBND売却に伴って分配が減っているので、
トータルで見るとなんとも言えない感じにはなっている。

<投資のお勉強について>

これまで株を買うときは、以前も書いたように「いくらなら買っていい」
という計算の元、株価が計算を下回った時に買い注文を出していた。
そのためチャート等のテクニカル要素はほぼゼロであったものの、
今年ぐらいから”売買のタイミングを計る意味”でテクニカルを導入した。

というのは「ミネルヴィニの成長株投資法」を読んで、
株価がなぜ上がるか?を意識した点にある。
この本の総論は投資をする人万人が読んだ方がいいと思うが、
チャートに関する説明は読む人を選ぶと思う。
後者がどうしてもひっかかって相変わらず自己流でアレコレ考えた次第。

以前好きで読んでいた加谷珪一氏の本の中でも、
チャートが有効なのは、そこに人間心理が投影されているから、
(記憶があいまいです)といったニュアンスがあり、その通りではないかと思えたのもある。

とか、えらそーにうんたらかんたら言っていても、
なんのことはない、出来高や移動平均線の意味づけを注意深く見守る…とかそんなやつ。
あくまで買うタイミングを計るという最後の一味である。

<これから>

8月の話題になってしまうが、早速AMZNの株主になるチャンスがあった。
とか言って8月2日はVisaを指値してたんですけど(指さらず)。
特段アグレッシブに動くフェーズでもないので、9月の優待取得がメインの予定。





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配当金生活を夢見て 〜2019年度6月末〜(7/6)

6月末までの配当・分配履歴でございます。

<円>   +30.8%(前年比)

<ドル>  +25.9%(前年比)

<考察:円について>


買い:なし
売り:なし

取引はなし。
配当については、6月は3月期決算企業による入金が多い。
…それ以外に特筆すべきことはないなあと。

<考察:ドルについて>

買い:なし
売り:なし

取引はなし。
配当について言えば、昨年2018年同月比で約8.8%増となる。
昨年と比較して、保有している企業、そして株数は同一なので、純粋に増分は増配の影響。
集計値を見て「あれ?何か入金月がずれたかな?」と正直思った。

<どうでも良い話>(妄想力について)

投資における自分の武器とは、ほぼ100%妄想力だと思っていますが、
ここ数年は起きた事象に対する反応屋…という具合で芳しくなかった。
(ただこのやり方は、何が起きたらどう行動する、が事前に決まっているので、
これはこれなりに悪くないと思っていますけど)

(この辺の反省は次のブログ記事に)
私の株の買い方と弱点(6/9)

そこで悔い改めて、かつてファンタジスタだった頃を思い出し、
自分の潜在意識に「オラ!妄想せい!」と叱咤する日々。
うん、この調子でいきます。

<どうでも良い話2>(ソフトバンクグループについて)

ソフトバンクグループの株主総会の動画を視聴した。
昨年度の時も思ったのだが、いつも孫氏の話に引き込まれる。
そして投資しようか…と思うのだが、まだ未決である。
今年も視聴して投資しようかと…ちょうど株式分割したし、
100株50マソぐらいだし…ボーナスで…とか思ってた次第。

動画の中で、孫氏の頭のうち97%はVision Fundに使っているとの発言があった。
今後も動向は注視したい。

<どうでも良い話3>(読んだ本)

「読書について 他二篇」(ショウペンハウエル著)を読んだ。

岩波文庫より。
「思索」「著作と文体」「読書について」の3篇が納められている。
全体で150ページ程度とページ数は少ないものの、内容は濃い。
辛辣で皮肉っているコメントが多いが、本質を突かれているような。
特に「思索」「読書について」は何度か読み直して何か掴みたい。


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銘柄の見つけ方(6/22)

「買う銘柄をどうやって見つけますか?」
という話ですが、皆様はどうしているでしょうか?

ツイッター等で流れてきて気づく…なんてことは割とありますが、
その他では、自分は株を始めた頃と相も変わらずにコレをやります。

「年初来安値を更新した銘柄を調べる」

コレですねえ。

今年も半年が過ぎ去ろうとしていますからね。

調べ方としては、土曜版の日経新聞がいいかなと。
土曜版にはその週の月〜金の1週間分の株価のデータがまとまっています。
そこで安値欄に白抜きの黒枠で株価がマークされているものが年初来安値更新銘柄です。
(2019年6月現在)

これにより銘柄名、つまり会社名を知り、そこから四季報で調べる。
ただ見つけた銘柄の8割はガッカリで、2割に興味を惹かれる…みたいな感じです。

今ではネットで年初来安値銘柄なんていくらでも調べられるでしょうけど、
自分は新聞という実媒体を通して見ることが好きですね。理由は自分でもよくわかりませんが。

今年もそんな銘柄をストックし始めました。

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「ルネッサンスの光と闇」(上巻)を読んで(6/18)

「ルネッサンスの光と闇」(上巻)(サブタイトル:芸術と精神風土)
(著者:高階秀爾)を読んでの感想です。


1987年4月に刊行されたものが2018年3月に文庫化されています。
著者の高階(たかしな)氏は、東大教授、国立西洋美術館館長を経て、
現在大原美術館館長となっています。

さて内容。

上巻だけですが、前半はルネッサンスの中心地であったフィレンツェがどういった都市であったか?
ということが、当時の歴史家の書物を通して解説されています。
後半は、ロダンの「考える人」のような彫刻や、
ボッティチェルリの「春」といった作品の背景が語られています。

「考える人」の頬杖をついた構図には、メランコリーの意味合いが込められており、
四性論という、多血質、胆汁質、粘液質、憂鬱質という四性の最後のものであるとの解釈があると。

またボッティチェルリの「春」の三美神の部分には、
それぞれの髪のなびき方、顔の向き、身につけている装飾品などなど、
実は人間の真理である部分が内包されている…という感嘆してしまう内容なども。

些細なトリビアで言えば、キューピッドはヴィーナスの息子だったとかも…へえ〜。

そもそもこの本を手に取ったのは、美術品に対する造詣を深める目的がありました。
先日行った大塚国際美術館でも、その絵画などが描かれた背景を知れたらもっと楽しめるなと、
改めて思ったところです。いずれ再訪したいと考えているルーブル美術館でも、勉強してから臨みたいと。

そんな方にはうってつけかもしれません。
割と眠くなりそうな印象を持たれるかもしれませんが、
読みやすく「へえ〜」ボタンがあったら連打したくぐらいの展開で一気読みですよ。

それでは、長い引用になりますが、当時のフィレンツェがどういった町であったのか?
について、ヴァザーリという、子供の頃からフィレンツェに育ち、
フィレンツェの町の雰囲気を知っていた方の観察を。
(引用は赤字です)

「人があらゆる芸術、特に絵画において完璧な腕を持つようになるのは、他のどこよりもフィレンツェにおいてであるが、それには、三つの理由がある。第一には批判の精神が町に満ちているので、人びとは凡庸なものに満足せず、自由な目を持ち、作品の良否をその作者の名前によってではなくそれ自身の美しさと優れた美点によって評価する気風があることである。第二には、誰にせよこの町に住もうと思う者は、勤勉で目先が利いて機転屋で、つねに知力と判断力を働かせていなければならず、またお金を稼ぐ手段を心得ていなければならないという事情がある。というのは、フィレンツェは豊饒富裕な土地を持っておらず、したがって物が沢山ある他の町のように物価が安くないからである。これらに比べて少しも劣ることのない影響力を持つ第三の理由は、あらゆる職業の人びとに強く見られる栄光と名誉への渇望である。この気風があるため、能力のある者は誰も他の者が彼と肩を並べることを好まず、たとえそれが広く巨匠として認められている人びとであっても、自分と同じように人気があったり、自分以上にもてはやされてたりするのを我慢することができない。自分自身を世に出したいというこの欲望により、人びとは、もし生まれつき賢明で親切でないならば、しばし他人に批判的で恩知らずとなる。たしかに、もし人が必要なことを学び終えた後、単に動物のように行きて行く以上に何か仕事をしてしかも富を得ようと欲するなら、彼は町を去って他国で作品を売らなければならない。それによって町の名声も広く世界に伝わることとなる…。というのは、フィレンツェという町は、芸術家たちに対してあたかも「時」と同じ作用を及ぼし、まず彼らを生み育てた後、次いで彼らを見すて、次第に消耗させてしまうからである…」(P.108-109)

…現代でも、こういった都市は思い当たりますよね。さて、その後どうなるか…


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プロフィール
(当ブログはリンクフリーです)

モカヲ

Author:モカヲ
30代サラリーマンです。
2008年頃から投資をしてます。
(これが講じてFP技能士2級取得)

個別株で失敗を繰り返し、
とうとうETFにたどり着く。
これが今のベターと知りつつも、
ムラッけから個別株も物色中…

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